朝妻一郎の映画ファンのコメント
| ダンスウィズミー(2019/日) ハワイアン・ドリーム(1987/日)が好きな人 | ファンを表示する |
| 軍旗はためく下に(1972/日) |
| 太平洋戦争がどういうものであったのか。映画だからこそ伝えられる迫力がある。CGなぞない分、そしてフィルムだからこそか、演じる人間の凄みと迫力に圧倒される。 [review] (シーチキン) | [投票(1)] | |
| フレームに拘泥しない深作の演出技法が現代パートのドキュメンタリータッチに即応しており寒々とした寂寥が非情を際だたせる。しかし、過去に遡った戦場シーンでは一転ステロタイプな形骸に堕した。これは逆でも面白かったかもだがやっぱダメな気もする。 (けにろん) | [投票] | |
| 戦争とは、きわめて非人間的な行為の集大成だ、という者がいるがそれは違う。善という隠れ蓑を脱ぎ、モラルという皮膚を剥ぎ取られた後に残るのは、いつも蛆にまみれた醜い人間の本性だ。 [review] (水那岐) | [投票(2)] | |
| 戦争を知らない人間は、勝てる戦争しか語らない。或いは国家の戦争・軍隊の戦闘しか語らない。そこには現実との間に余りに大きな欠落がある。4.8点。 (死ぬまでシネマ) | [投票] |