トットチャンネル(1987/日)ファンのコメント
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| 愛と希望の街(1959/日) |
| 「愛」や「希望」を信じ、嘘によるその喪失を怒ったのはブルジョア娘だけだった。少年にはもともと「愛」も「希望」もなく、嘘だけが身近なファクトだったから、彼は笑えた。あるいはその笑いは、なくても生きてゆけるものを失って怒る娘への嘲笑だったかもしれない。 (水那岐) | [投票(3)] | |
| 正夫と京子は、出会わない方がお互い幸せだったと思う。正夫役が美少年な分、京子役のブスさが目立つ。['03.7.25京都文化博物館] (直人) | [投票] | |
| 確かにこの時代は貧富の差が歴然としていた。だけど今、果たしてどの程度日本は“豊か”になったんだろう? [review] (甘崎庵) | [投票] | |
| 大島渚は「リアルと観念」をフィルムの上に両立させることのできる稀代の作家である、ということをデビュー作にして証明した。演技者を突き放してとらえるシビアな視線が、観る者の空想や情緒を徹底的に排除する。最後の5分間は身震いが止まらない。 (ぽんしゅう) | [投票(4)] |