悲しき天使(1992/フィンランド)ファンのコメント
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| 毛皮のヴィーナス(2013/仏) |
| 開巻から取り敢えず充満する予兆は十二分に消費される。三文女優に見えたセイヤーが深層教養とドS魂を顕にするにつれ翻弄され凋落するアルマリックが爆笑もんだ。期待通りの逆転劇だが散りばめられた夢幻的仕掛けが一筋縄ではいかぬ深淵を加味する。 (けにろん) | [投票] | |
| アートな茶番 [review] (ペペロンチーノ) | [投票] | |
| 重要無形文化財級に精妙緻密な狼狽芸を誇るマチュー・アマルリックはさすがにエマニュエル・セニエの九九倍可愛い。「職能的には女性を率いる立場でありながら女性に圧倒される」男の像は『さすらいの女神(ディーバ)たち』において自作自演済みで、もはやお手の物といった風の泰然たる演じぶりである。 [review] (3819695) | [投票(1)] |