| ★4 | 冒頭の保険金賠償交渉でドノヴァントム・ハンクスの人物と交渉ポリシーを明かしてストーリーは進む「交渉ドラマ」。スピルバーグ戦法はわかっているのに観客を引き込んで上手いよ。いかにも!じゃないスパイ役のマーク・ライランスの存在感が秀逸。 [review] (jollyjoker) | [投票(1)] |
| ★4 | 物語において「主人公」の資格は必ずしも事件や事故の「当事者」にのみ与えられるのではない。「弁護士」「交渉人」「仲介役」であるトム・ハンクスのキャラクタ的本質は、双方の当事者の「間に立つ」ところにある。しかり、「(不屈の男=)standing man(=立つ男)」が立つ場とは「間」にほかならない。 [review] (3819695) | [投票(1)] |
| ★3 | 続編はぜひカストロ編で。そっちの方が緊迫感ありそうだ。74/100 (たろ) | [投票] |
| ★3 | 「実在の人物の映画化、いろいろなモノがハナにつく映画であるが、スパイ役の俳優の落ち着いた演技にかなり救われている」と書き込もうとした矢先の、オスカー受賞。ノミネートされていたことすらチェックしていなかったが、納得の受賞です! [review] (プロキオン14) | [投票(2)] |