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リチャード・カイリーの映画ファンのコメント

四次元への招待(1969/米) 狙撃者(1952/米) ペンダラム(1969/米) 拾った女(1953/米) 明日があるなら(1986/米) 死の天使レイチェル(1985/米) 無警察地帯(1955/米) 暴力教室(1955/米) 刑事コロンボ 権力の墓穴(1974/米) モハメド・アリ チャンピオンへの道(1970/米) 星の王子さま(1974/米)が好きな人ファンを表示する

女神の見えざる手(2016/仏=米)************

★42016年の米国であっても、映画に出てくる「デキる女」は、バッキバキのフルメイクで、私生活機能不全に陥ってて、トコトン孤独なキャラでなきゃならんのかなあ。 [review] (はしぼそがらす)[投票]
★4片や憲法を楯にとる銃所持の可否問題。対するは議会主義を操る扇動ロビー活動。そんな決着なき「白と黒」の狭間の情報戦と民意操作の危うさを深刻に問う告発映画と思いきや、ハリウッド保守本流の伝統芸に裏打ちされた堂々の娯楽映画。良い意味で裏切られて大満足。 [review] (ぽんしゅう)[投票(4)]
★4アメリカの銃規制問題やロビー活動などを扱ってはいるが、本質は二転三転するゲームの局面を楽しむ映画だと思う。とことん勝つことにこだわり、それにすべてを賭ける主役を演じたジェシカ・チャスティンの凄みは見応えがあった。 [review] (シーチキン)[投票(3)]
★4歩く人の映画。また、強い顔の映画。そして卓越したカッティングの映画である。ロング、フルからミディアムへのカッティング。はたまた真俯瞰、俯瞰、仰角の使い方。見応えがある。 [review] (ゑぎ)[投票(4)]