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デヴィッド・グラッサーの映画ファンのコメント

Uボート 最後の決断(2004/米) NARC(2002/米=カナダ) ウインド・リバー(2017/米) エアブレイク(2000/米) 処刑教室(2008/米) ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016/米) 二ツ星の料理人(2016/米) エージェント・コーディ(2003/米) ロンドン、人生はじめます(2017/英) LION ライオン 〜25年目のただいま〜(2016/豪) クライム・シンジケート(1996/米) レイク・フィアー(2000/米) エージェント・コーディ ミッション in LONDON(2004/米)が好きな人ファンを表示する

ウインド・リバー(2017/米)************

★5これほど犯人がどうでもよくなるサスペンスがあったろうか。それぞれ事情を抱えた人間達が、不遇の死を遂げた人とその両親と、友人と自分のために闘う。雪山が冷血さと見えない先行きを肌で感じさせとてつもなくクール。ジェレミー・レナーだけでも観る価値ありの充実した110分。92/100 [review] (たろ)[投票(3)]
★5本作は、世の中の親御さんにお勧めしたい。特に、中・高校生の親にだ。インディアン居留区で起きる事件を通じて、かの地の問題点も描かれるが、私の心に響いたのは、親の思いだ。出来過ぎとの評もあるみたいだが、素直に本作を評したい。 (KEI)[投票]
★4冒頭から映像がどんよりして、荒く、この作品のテーマを鋭く表現する。そこにジェレミー・レナー が現れ、家畜を守るためハンターとしての銃声を放つ一声。このシーンが、この映画の本質を表わしているかのように、、。 [review] (セント)[投票(1)]
★4テイラー・シェリダンの男たちは性欲に負けない。むしろ性欲を恃みとする。そのままではキャバクラ説教の背徳になりかねないジェレミーの眉間の皴が社会化すれば、啓蒙思想家が頭で考えたような正義の有り様となり、 [review] (disjunctive)[投票]