| ★5 | これほど犯人がどうでもよくなるサスペンスがあったろうか。それぞれ事情を抱えた人間達が、不遇の死を遂げた人とその両親と、友人と自分のために闘う。雪山が冷血さと見えない先行きを肌で感じさせとてつもなくクール。ジェレミー・レナーだけでも観る価値ありの充実した110分。92/100 [review] (たろ) | [投票(3)] |
| ★5 | 本作は、世の中の親御さんにお勧めしたい。特に、中・高校生の親にだ。インディアン居留区で起きる事件を通じて、かの地の問題点も描かれるが、私の心に響いたのは、親の思いだ。出来過ぎとの評もあるみたいだが、素直に本作を評したい。 (KEI) | [投票] |
| ★4 | 冒頭から映像がどんよりして、荒く、この作品のテーマを鋭く表現する。そこにジェレミー・レナー が現れ、家畜を守るためハンターとしての銃声を放つ一声。このシーンが、この映画の本質を表わしているかのように、、。 [review] (セント) | [投票(1)] |
| ★4 | テイラー・シェリダンの男たちは性欲に負けない。むしろ性欲を恃みとする。そのままではキャバクラ説教の背徳になりかねないジェレミーの眉間の皴が社会化すれば、啓蒙思想家が頭で考えたような正義の有り様となり、 [review] (disjunctive) | [投票] |