スザンナ・フォーゲルの映画ファンのコメント
| アダムス・ファミリー2 アメリカ横断旅行!(2021/米=カナダ=ベトナム=仏=英) ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019/米)が好きな人 | ファンを表示する |
| ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019/米) |
| 「若草物語」ではなく、「わたしの若草物語」に、ちゃんとなっている。そして四姉妹が本当に魅力的ですね。 [review] (プロキオン14) | [投票(1)] | |
| 解体・再構築された時制が連関項目を際立たせ一大叙事詩の態を成し姉妹の間を回遊するシャラメが裏支柱として浮上。次女の自我確立は大叔母・母の生き様を彼方に見ながら悠久の時間軸の中で為されていく。その巨視感は圧倒の美術と衣裳に担保されている。 (けにろん) | [投票(3)] | |
| 若草物語、全バージョンを通じて初見。本質的には登場人物らの生き方に共感できず、物語としてみると楽しみきれたとはいえないが、映像作品としては観るべきポイントが多かった。 [review] (irodori) | [投票(3)] | |
| ジョージ・キューカー版(1933年)、マーヴィン・ルロイ版(1949年)、ジリアン・アームストロング版(1994年)とほゞ同じ原作範囲を扱っているが、プロットの選択と並べ替えは、本作のグレタ・ガーウィグが頭抜けていると思う。 [review] (ゑぎ) | [投票(6)] | |
| メリルからローラ・ダン、 シアーシャ・ローナンへと世代を経るごとに伸展する馬面。爆縮レンズのように、馬面に四方から圧されたローレンス・ピューの丸顔はその球形を際立たせ、馬面一家の不穏を引き受ける。 [review] (disjunctive) | [投票(4)] |