コメンテータ
ランキング
HELP

ナディア・グレイの映画ファンのコメント

愛すべき女・女たち(1967/伊=独=仏) ナポリの饗宴(1954/伊) ラインの処女号(1953/仏) いつも2人で(1967/米)が好きな人ファンを表示する

怪物(2023/日)************

★5懸命に向き合っても大人は子供を理解できない時があるし、子供も大人に苦悩を打ち明けられない時がある。複数人の視点から事件を描きながら、最終的にはどこまでも子供に寄り添う是枝。芽生えてしまった新しい感情への戸惑いを子役が見事に表現できてて凄い。 (太陽と戦慄)[投票(2)]
★4前段の誰が加害者で被害者なのかを問う羅生門叙法が後段の展開に全く寄与しないし、過度に恣意的なキャラ変や掴みきれない底浅キャラたち。そのプラスチックなワールドから2人だけの真実の世界へと全ては放逐されて飛翔する。帳尻なんて最早どうでもいい。 (けにろん)[投票(4)]
★4是枝の作品って、初期はともかく、最近の10年ほど、交互に秀作、凡作を繰り返している感が私的には感じています。そして今回は○の方です。でも、本作でも愚痴を言いたい、、。 [review] (セント)[投票(1)]
★3喪失の恐怖と性的な物語。視点を変えたら企画物。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(4)]