仇討(1964/日)ファンのコメント
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| 真昼の暗黒(1956/日) |
| 「八海事件」の映画化。映画では舞台は岡山県。結局冤罪事件となるのだが、現在の刑事訴訟法が改正される前の事件であり警察、検察の描き方に注目。 [review] (斎藤勘解由) | [投票(1)] | |
| 迫力溢れる冤罪ものです。 (kenichi) | [投票] | |
| 公開当時、映画の年間入場者は10億人前後。まだ映画がメディアとして存在感を示し、ジャーナリズムの一翼を担っていた時代だ。とはいえ本作は大手配給網にはのらず巡回上映されたのだろう。多彩な出演者とストレートな告発ぶりに、当時の独立プロの力を思い知る。 (ぽんしゅう) | [投票] | |
| 橋本忍の脚本は切れ味良く、映画としては文句無く面白い。ただそれ以上に怖い映画でもある。否、良くも悪くも「映画」を「道具」として使う怖さ、その影響力が恐ろしいのだ。 [review] (sawa:38) | [投票(4)] | |
| 事件の経緯を丹念に描いているから少々退屈だが、警察の拷問は観ていて本当に腹が立つし、終盤30分は目が離せない。十八番とも言うべき正義の弁護士役を内藤武敏が好演。飯田蝶子、北林谷栄も印象的。['05.2.6京都文化博物館] (直人) | [投票] |