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ジェラール・ウーリーの映画ファンのコメント

目撃者(1957/仏) 彼奴を殺せ(1959/仏=伊) ニューヨーク→パリ大冒険(1973/仏) 逆転(1963/米) 河の女(1955/伊=仏) マンハッタン・ラプソディ(1996/米) 気分を出してもう一度(1959/仏)が好きな人ファンを表示する

ニュールンベルグ裁判(1961/米)************

★5 正義と真実を求めるのは皆同じ。ただそれがどちらを向いているかで求める結果が変わる。「永遠不滅の正義の教典なんてあるのか?」 [review] (にくじゃが)[投票(3)]
★43時間近い長編ものだがそれぞれの言い分・信念をしっかり描いているので意味がある。誰が正しく、誰が間違っているとは一概には言えないそれぞれの《正義》。一人一人が全力である様がよく伝わってくる。中でもバート・ランカスターが最高に良い。 (24)[投票(3)]
★5バート・ランカスターの深みのある演技と他のキャスティングが、弁護側と検察側に対する視点の平等性を生んだ。だから観る者は判事と共に考える事が出来る。 (ドド)[投票(1)]
★4名優達の熱演が生んだ傑作。信念と誇りをかけて激しく対立する検事と弁護人。正義を静かに真摯に模索する老判事。信実を確信し沈黙する被告。動と静が交錯する法廷の外で、マレーネ・ディートリヒが口ずさむリリー・マルレーンが印象的。 (ぽんしゅう)[投票(3)]