| ★5 | 悪趣味、コミカル、真剣さがない交ぜになったこの長尺をあきなく観させるのは、演出のツボを押さえたレオーネの実力だろう。それを主役二人も存分に楽しんでいる様だ。他にDr.ヴィレガが関わる雨の中のシーン、ラストのシーンも心に残る。 (KEI) | [投票] |
| ★5 | 見所は充分にあるのに、設定がまた憎いのよ〜。男の未練、男のポリシー、男の戦い、・・・本当に昔の西部の男達はこんなにカッコ良かったのかー!と、絶叫気味な気分になりました。煙草を取り出し、「火を貸せ」・・・クッ〜!渋い!煙草は辛いのよーやめて! (かっきー) | [投票(3)] |
| ★4 | レオーネのフィルモグラフィの中では最もロマンティックな物語とキャラクタ。しかし演出が若干空回り気味であることは否めず、レオーネ自身がその溢れるロマンティシズムを扱いかねているようにも見える。結果としてモリコーネの音楽もしょんしょんしょんしょん。 [review] (3819695) | [投票(2)] |
| ★4 | セルジオ・レオーネ監督らしからぬ?前半部分のコミカルな演出が興味深い。…一度は見失ったはずの誇りを再び自らの中に見出していく男達の姿が感動的だ。なお、洞窟のシーンは第二次世界大戦で実際に起こった事件を基に描かれている。 (ガブリエルアン・カットグラ) | [投票(2)] |
| ★5 | この映画の回想シーンは秀逸だと思う。 (ボビチタ) | [投票(1)] |