小松千春の映画ファンのコメント
| サソリ・女囚701号/殺す天使(1998/日) 極道の妻〈おんな〉たち・死んで貰います(1999/日) シーズ・レイン(1993/日) イルカに逢える日(1994/日)が好きな人 | ファンを表示する |
| 清作の妻(1965/日) |
| 唐突に始まり、唐突に終わる。この手法に軽く目眩を覚える。終了後も劇中終始流れていたおどろおどろしい音楽が脳に染み込んでその余韻に揺さぶられる。そしてしばらくすると若尾文子に呆然としている自分に気が付く。完敗です。 (sawa:38) | [投票] | |
| 若尾文子はこういう女の役をやらせたら天下一品![追記あり→] [review] (直人) | [投票] | |
| 主語が「私」か「我々」か。「私」を貫き通すカネにとって、清作が「我々の村」、「我々のお国」という避難場所に逃げ込み「私」として対等に向き合おうとしない限り二人の「私たち」の関係は成立しない。増村保造の蔓延する偽善愛への異議申し立て。 (ぽんしゅう) | [投票(4)] | |
| 内容ももちろんだが視覚的にも凄まじい映画。今見ても全く古びていない。 (赤い戦車) | [投票] |