| ★5 | 「他人の持ち物」を通して人間の存在を深く見据えるその視線が興味深い。ありふれた題材を取り上げつつ、巧みなストーリーテリングと短い本篇時間で強烈なサスペンスを演出した監督の力量たるや恐るべし。無機質なモノクロ画面と前衛的な音楽で切れ味も倍増。 (ガブリエルアン・カットグラ) | [投票(3)] |
| ★4 | フィルムノワールマニアの叙述好きの、予算に応じて脚本を変幻自在に要求通り書けるクリストファー・ノーラン監督、秀才です。(注意:『メメント』を先に見るべし!) [review] (ジャイアント白田) | [投票(7)] |
| ★4 | 時間軸を交錯させなくても十分おもしろいんじゃないかと思わせるストーリー。一発芸的だった『メメント』よりも自分はこちらを支持したい。 [review] (バーンズ) | [投票(3)] |
| ★4 | 面白い。実験作といってもいいぐらい自由に作ってる。女優もいいね。お金をかけなくても面白い映画は可能なんだね。脱帽。 (セント) | [投票(2)] |
| ★4 | 私が見た低予算映画の中では、かなり面白いと思うのですがどうでしょう。 (ナベロック) | [投票] |
| ★4 | 散らばった破片が最後にまとまる快感!『メメント』より面白い。何となくロベール・ブレッソンの作品を思い出した。 (ドド) | [投票(1)] |
| ★4 | 制約が多い中、低予算で撮影した映画としてはかなりハイレベル。脚本がとにかく見事。でも、『メメント』ではさらにレベル上がってるだけに、こちらを先に見たかったです。 [review] (Keita) | [投票(2)] |