車夫遊侠伝 喧嘩辰(1964/日)ファンのコメント
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| 明治侠客伝 三代目襲名(1965/日) |
| 冒頭いきなり俯瞰カメラで見下ろす祭り(御輿)の儀式のシンメトリーな映像美に驚き、次ぐ祭りの熱気と合いまった刃傷シーンで興奮は最高潮に。以後は次第にトーンダウンしてくるが、クライマックスの汽車と殴りこみの迫力で再び加速。 [review] (AONI) | [投票(5)] | |
| 鶴田浩二は加藤泰のことを「穴掘り気違いめ」と影で罵っていたらしいですが、そんな確執など微塵にも思わせない名演技。この監督らしいケレンたっぷりの映像も楽しめる。 (赤い戦車) | [投票] | |
| 仰角で捉えた人物・背景の配置・配色が只事ではない。それでいて泣かせる話しなのだからこれを傑作といわずなんといいましょう。藤、藤山、津川、嵐寛、丹波とキャラ立ちも抜群!『総長賭博』を超える私的東映任侠ナンバーワン作品。 [review] (町田) | [投票(2)] | |
| 受けの芝居では鶴田浩二に敵う男優は居ないと思う。渡世の筋と愛の狭間でのギリギリの煩悶を男ならこう身を処すべしと決めたら迷わぬ潔さ。藤純子とのコンビもしっくりくる。真っ当なドラマトゥルギーに拮抗する美学的加藤演出のクセが少し煩い。 (けにろん) | [投票] |