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人生劇場 新・飛車角 (1964/日)
[Drama]
監督 | 沢島忠 |
脚本 | 笠原和夫 |
原作 | 尾崎士郎 |
撮影 | 仲沢半次郎 |
美術 | 進藤誠吾 |
音楽 | 佐藤勝 |
出演 | 鶴田浩二 / 佐久間良子 / 長門裕之 / 大木実 / 加藤嘉 / 宇佐美淳也 / 春川ますみ / 山本麟一 / 明石潮 / 佐藤慶 / 志村喬 / 西村晃 |
あらすじ | 浅草の白根組の代貸し吉井角太郎(鶴田浩二)は生涯に一度ともいうべき女・まゆみ(佐久間良子)と出会う。だが、夫婦として暮らし始めたその矢先に召集された角太郎はラバウルで壮絶な経験をする。戦友の岡崎(大木実)と九死に一生を得た角太郎だったが、復員した浅草は何もかもが様変わりしていた。侠道を失った組、そして何よりも愛するまゆみは姿を消していた。旅芸人一座に身を置いているという噂を頼りに全国を探し回る旅に出る角太郎。そして舞台は三州吉良の港町に移る。角太郎とまゆみ、ふたりに絡まる役者たちがこの地で揃うことになるのだが・・沢島版『人生劇場』三部作最終作。<東映東京/104分/カラーシネマスコープ> (sawa:38) | [投票] |
序盤の展開はやや駆け足だが、それを補って余りある演出の素晴らしさ。混沌とした戦後日本を舞台に、鶴田浩二が時代に翻弄された者の悲しみを見事に体現する。佐久間良子も大木実も、皆とても切ない。 (太陽と戦慄) | [投票(1)] | |
正編・続編とは全く異なる舞台設定と人物設定。このあたりの予備知識がなかったものでかなり驚いたが逆に楽しめた。しかし沢島版3作はどれもいい出来だ。 [review] (ゑぎ) | [投票] | |
飛車角という一世一代のはまり役を得た鶴田浩二に尽きる。5歩離れて砂浜を付いて行く佐久間良子との間には無音だが溢れんばかりの台詞が聞こえてくるようだ。背中で語れる役者鶴田浩二に尽きる。 (sawa:38) | [投票] |
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−東映時代劇の青春!−沢島忠 (AONI) | [投票(4)] |
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