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女の叫び (1978/ギリシャ=米)
Kravyi yinekonA Dream of Passion
[Drama]
| 製作 | ジュールス・ダッシン / ヨルゴス・アルバニティス |
| 監督 | ジュールス・ダッシン |
| 脚本 | ジュールス・ダッシン |
| 原作 | エウリピデス |
| 撮影 | ヨルゴス・アルバニティス |
| 美術 | ディオニシス・フォトプロス |
| 音楽 | ヤニス・マルコプロス |
| 衣装 | ディオニシス・フォトプロス |
| 出演 | メリナ・メルクーリ / エレン・バースティン / アンドレア・ボチナス / デスポ・ディアマンティドゥ / ディミトリス・パパミカエル |
| あらすじ | 悲劇『メディア』。愛する人を追ってギリシャに来た王女メディアは裏切られ、復讐の為我が子を殺す。それを舞台で演じる女優マヤ(メリナ・メルクーリ)は、役柄研究のため我が子を殺して服役しているアメリカ人女性ブレンダ(エレン・バースティン)を訪ね、あまりに深い愛と悲痛と憎悪を知る。メディアは観念の産物ではないと知ったマヤはブレンダと真剣に関わり始め・・・。(106分) (ダリア) | [投票] |
| 愛と憎悪が紙一重であることの恐ろしさ、それは決して古典の中だけに留まらぬことを、過剰一歩手前(まさに紙一重!)というような密度の濃い演出&演技で綴った秀作。アンゲロプロス監督作で知られるアルバニティスのカメラの貢献度も大きい。 (ナム太郎) | [投票(1)] | |
| 最愛のものを刃にかける女の情念とエネルギーを感じた。 (ダリア) | [投票] | |
| メルクーリの過剰気味演技とバーンステインの受けの演技。子殺しという現代悲劇とギリシャ悲劇との対比。演劇的空間の中で人間の孤独・運命・因習・愛を鮮やかに浮かび上がらせると、、、、。 (セント) | [投票] | |
| 公開時に見たいと思いながら見逃して、以来見る機会に恵まれなかった作品の一つだが、やっと見ることができた。ですが、期待が大き過ぎたのかも知れませんが、テンションが持続しないというか、画面のテンションについていけなくなってしまった。 [review] (ゑぎ) | [投票] |
Ratings
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