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火刑台上のジャンヌ・ダルク (1954/伊=仏)
Jeanne au bûcherGiovanna D'arco Al Rogo
| 製作 | ジョルジオ・クリスクオロ / フランコ・フランセス |
| 監督 | ロベルト・ロッセリーニ |
| 脚本 | ロベルト・ロッセリーニ |
| 原案 | ポール・クローデル |
| 撮影 | ガボール・ポガーニ |
| 音楽 | アルテュール・オネゲル |
| 出演 | イングリッド・バーグマン / トゥリオ・カルミナティ / ジャシント・プランデリ / アウグスト・ロマーニ / プリニオ・クラバッシ |
| オネゲルの劇的オラトリオ上演の映像化。「あえて映像化する」ことに意識的な映像の編集構築の面白さもあるのだが、どうにもバーグマンからは陶酔しか伝わってこない。ジャンヌをやるにはバーグマンはあらゆる意味で大き過ぎ、だと思う。 (くたー) | [投票] | |
| なんじゃこりゃ?舞台劇を映像化したものらしいが、とにかく変な映画でしかも酷く退屈。ミュ ージカル形式にかなり違和感を覚える。イングリッド・バーグマンも気合い入りすぎてておかしい。 (太陽と戦慄) | [投票] | |
| 天から降りてくる、或いは天に昇るというイメージの創造に見るべきものがあるにしても、意図的に舞台劇的な演出やローアングル撮影で映画的な興奮を掻き立てられることはなかった。笑顔のジャンヌ・ダルク像は、異彩を放つという次元を超えてとにかく異様。 (ジェリー) | [投票(1)] |
Ratings
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POV
| ジャンヌ・ダルクの映画 (鷂) | [投票(1)] |
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