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捨小船 (1923/米)
The Love Nest
| 製作 | ジョセフ・M・シェンク |
| 監督 | バスター・キートン / エドワード・F・クライン |
| 脚本 | バスター・キートン |
| 撮影 | エルジン・レスリー |
| 出演 | バスター・キートン / ジョー・ロバーツ / ヴァージニア・フォックス |
| あらすじ | バスター(バスター・キートン)は恋人(ヴァージニア・フォックス)と別れ、傷心とともに小船で航海に出る。食料が尽きてしまい漂流するも、なんとか捕鯨船に拾われた。しかしこの船の船長(ジョー・ロバーツ)はとんでもない荒くれ者の暴君であった…。[20分/モノクロ/スタンダード] (Yasu) | [投票] |
| 『シー・ウルフ』ですかねこれは。 (黒魔羅) | [投票] | |
| 既に長編を製作していた頃の短編(無声短編最終作)。どこかお金が掛かったようなセットには頷ける。ドタバタは少ないが、展開の意外性はキートン節を炸裂させる。なんともドジな航海にしろ、「巧いなぁ」と思わざるを得ない脚本に癒されますね [review] (ナッシュ13) | [投票] | |
| キートン、ヒゲ似合わないね。[Video] (Yasu) | [投票] | |
| 海上で海軍の砲撃訓練の的が砕ける、その砕け具合が凄まじい。すべては徒労という印象。 (寒山拾得) | [投票] | |
| サスペンスな笑いを生みだすシナリオライティングが注目のSO-SOコメディ [review] (junojuna) | [投票] | |
| キートン作品におけるカッティング・イン・アクション。キートンを「アクションの天才」と呼ぶとき、それはつまり「アクションをする/見せる天才」という二重の意味を帯びている。さらに、夢落ちと見せかけてその後にもうひとつ微笑ましい落ちをつける話芸の妙。キートンはシナリオ作家としても抜群に頭がよい。 (3819695) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 8人 | 平均 (* = 1) |
POV
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