| ジャン・リュック.. | チャップリン | 小津安二郎 | ヒッチコック | ジャッキー・チェ.. |
みんな元気 (2009/米=伊)
Everybody's Fine
[Drama]
| 製作総指揮 | クレイグ・J・フローレス / カラム・グリーン / マイク・ウェバー |
| 製作 | ヴィットリオ・チェッキ・ゴーリ / テッド・フィールド / グリニス・マレー / ジャンニ・ヌナリ |
| 監督 | カーク・ジョーンズ |
| 脚本 | カーク・ジョーンズ |
| 撮影 | ヘンリー・ブラハム |
| 美術 | アンドリュー・ジャックネス |
| 音楽 | ダリオ・マリアネッリ |
| 衣装 | オード・ブロンソン・ハワード |
| 特撮 | ピーター・クンツ |
| 出演 | ロバート・デ・ニーロ / ドリュー・バリモア / ケイト・ベッキンセイル / サム・ロックウェル / ルシアン・メイゼル / ダミアン・ヤング / ジェイムズ・フレイン / メリッサ・レオ / キャサリン・メーニッヒ / ブレンダン・セクストン3世 / ジェームズ・マータフ / オースティン・リジー / チャンドラー・フランツ / リリー・シーン / シーマス・デイヴィー・フィッツパトリック / マッケンジー・マイロン / リン・コーエン |
| あらすじ | 長年に亘って電線のコーティング業をやって来て定年になった男フランク、彼は職業病で肺を痛めている。妻が亡くなった今年は子供たちが集まるパーティーを自分が企画するが、間近になって、皆から忙しいとキャンセルの連絡。そりゃそうだ、現役なんだから。じゃあこちらから訪問してやるか、と彼はニューヨーク、シカゴ、デンバー、ラスベガスとバスと電車(肺に悪いと医者が飛行機を許可しない)で行くことにする。が、もう大人になっている子供たちは、各々家庭の問題等悩みを抱えていた・・・。 [more] (KEI) | [投票] |
| 再々リメイクとのことだが、換骨奪胎といえる。そこにあるのは善くも悪くも米の家庭の姿だ。ロバート・デ・ニーロが良い。うちの3軒隣りの最近定年になった頑固そうなオジさんに似ている。デ・ニーロに見えなくて、普通の初老の男に見えたという所が素晴らしい。 (KEI) | [投票(1)] | |
| 冒頭から全編に亘って哀愁が漂う。妻を亡くした父親の喪失感。子供たちが抱えている現状。折にふれ子供たちがまだ幼かった頃の映像が挿入される。父親は仕事仕事でいかに子供たちと接していた時間が短かったかがわかる効果的演出。アメリカ縦断ロードムービーとしても秀逸。なぜか泣けてしまう。 [review] (IN4MATION) | [投票] | |
| 平凡な内容だけど、なかなか地味に面白かった。立派になってほしい、子どものままでいてほしい、矛盾してる気持ちと老いていく不安とが見える。 (あちこ) | [投票(1)] | |
| 嘘(この映画の邦題・原題に対する個人の率直な感想です)。 [review] (ひゅうちゃん) | [投票] | |
| 『東京物語』のアメリカ版なのかとおもったが、そこはアメリカのテイストが入ってる。(KMYC2015/01/14) [review] (USIU) | [投票] | |
| 大スター様の風格が邪魔や。『ハリーとトント』にはなれなかったね。 (黒魔羅) | [投票] | |
| 未公開のわりにはキャスト豪華だしいい話。ちょい淡々としてはいるが。 (d999) | [投票] |
Ratings
| 3人 | ||
| 6人 | ||
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| 計 | 13人 | 平均 (* = 1) |
POV
Links
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