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すーちゃん まいちゃん さわ子さん (2012/)

[Drama]
製作総指揮小西真人
製作武田吉孝 / 八尾香澄
監督御法川修
脚本田中幸子
原作益田ミリ
撮影小林元
美術黒瀧きみえ
音楽河野伸
出演柴咲コウ / 真木よう子 / 寺島しのぶ / 木野花 / 銀粉蝶 / 風見章子 / 佐藤めぐみ / 上間美緒 / 吉倉あおい / 高部あい / 染谷将太 / ARATA
あらすじカフェで働くすーちゃん(柴咲コウ)は料理が大好き。新メニューの提案にも熱心でマネージャーの中田(井浦新)やオーナーの木庭(木野花)からの信頼も厚い。OA機器メーカーに勤めるまいちゃん(真木よう子)は仕事に厳しく手を抜かない営業職だが、最近では妻子ある男との恋愛にいささか疲れ気味だ。自宅で仕事をするWebデザイナーのさわ子さん(寺島しのぶ)は、母(銀粉蝶)と二人で認知症の祖母(風見章子)を介護している。3人は昔のアルバイト仲間で、30歳を過ぎた今でも大の仲良しだ。独身女性たちの恋愛や日常の不安、憤りや心の揺れを描いた益田ミリの4コマ漫画「すーちゃん」シリーズの映画化。(106分) (ぽんしゅう)[投票]
Comments
全5 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4柴咲コウ、どーよ!だが、彼女の困り顔がよいので(?)柴咲好子か。さわ子さんは最初から寺島しのぶに顔が似ている。実写は、余白の多い原作の味わいが無くなった。でも1人での遊覧飛行−眼下に見える届いた夢、届かなかった夢−このシーンは映画でないと描けない。 (KEI)[投票]
★4益田ミリ的な本来の毒気を中和したせいで女子の共感も薄れたか。が、かわりに草食系男子が食い付きそうな柴咲コウのナチュラルな演技。ミスキャストの声も多い中、この人は意外と懐が深い。誰も独身アラサー女性の暗黒面など観たくはないのでこれでちょうどいい。ウェルカムボードの何気ない一行詩の美しさ。良き日もある。嫌な日もある。ただそれだけ。 (まー)[投票]
★3こういう話しをされると「女のひとは大変なんだなぁ」と、つい男の私は思うわけですが、実は男に比べて女のほうが〈生き方〉の選択肢が多くて自由だからなのではないかと、つまりこれは贅沢な悩みなのではないかと・・・思慮の浅い阿呆な男の勘違いでしょうか。 (ぽんしゅう)[投票]
★3傑作『人生、いろどり』冒頭画面を底無し沼のごとき絶望感で塗り潰してみせた御法川修にしては、作中人物の具体的かつ切実な苦悩を描くに際してもほどよい口当たりの苦みに甘んじている。云うまでもなく、ただしこれは、柴咲コウ真木よう子を抱きしめたげたいっ的エモーションと両立不可の不平ではない。 (3819695)[投票]
★3妙に3人とも気持ち悪い。ぜんぜん共感できなかった。 (あちこ)[投票]
Ratings
5点0人
4点4人****
3点5人*****
2点0人
1点1人*
10人平均 ★3.2(* = 1)

[この映画が好きな人]

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