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偉大なるマッギンティ (1940/米)
The Great McGinty
| 製作 | ポール・ジョーンズ |
| 監督 | プレストン・スタージェス |
| 脚本 | プレストン・スタージェス |
| 撮影 | ウィリアム・C・メラー |
| 美術 | ハンス・ドライアー / アール・ヘドリック |
| 音楽 | フレデリック・ホランダー |
| 出演 | ブライアン・ドンレヴィ / エイキム・タミロフ / ミュリエル・アンゲルス / アリン・ジョスリン / ウィリアム・デマレスト / アーサー・ホイト / ステフィ・ドゥナ / ルイス・ジーン・ヘイド |
| あらすじ | バナナ共和国の酒場で二人の男が出会う。一人は誠実で一人は不実。正直者はたった一度の過ちで、ペテン師もたった一度の過ちで母国を追われたという。誠実な男トミー(L.J.=ヘイト)が絶望に落込む時、怪しげな男ダン(B.=ドンレヴィ)が、俄かには信じがたい自らの人生を語り出す。〔82分/白黒〕米アカデミーオリジナル脚本賞受賞 [more] (死ぬまでシネマ) | [投票] |
| プレストン・スタージェスの監督デビュー作。中米か?バナナ共和国という字幕があり、酒場のドアが開くショットから始まる。店内ではソロダンスをする女性。スカートをめくって脚を見せる。脚フェチを印象付けるオープニング。 [review] (ゑぎ) | [投票] | |
| ピカレスクで始まってキャプラになりホークスで閉じるみたいなジャンルのドテンと展開のスピードは初作からのスタージェス刻印だとわかる。でトータルでは何故かスコセッシ映画に見えてくる。タミロフが絶品。尺がもう少し欲しかった。 (けにろん) | [投票] | |
| コメディの中に大人の強さ・優しさ・厳しさがあり、昔の人は凄いなぁと尊敬の念を抱いてしまう。☆3.7点。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票(1)] |
Ratings
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| 計 | 4人 | 平均 (* = 1) |
POV
| 議員は偽員 (死ぬまでシネマ) | [投票(2)] |
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