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バレンチノ (1977/米)
Valentino
| 製作 | ロバート・チャトフ / アーウィン・ウィンクラー |
| 監督 | ケン・ラッセル |
| 脚本 | ケン・ラッセル / マーディク・マーチン |
| 撮影 | ピーター・サスチツキー |
| 音楽 | ファーディー・グロフェ / スタンリー・ブラック |
| 出演 | ルドルフ・ヌレエフ / レスリー・キャロン / ミシェル・フィリップス |
| あらすじ | 1920年代、サイレント映画『黙示録の四騎士』などで女性の間で絶大な人気を博した大スター、ルドルフ・バレンチノの波乱に満ちた短い生涯を描く。極貧生活の中、ルドルフ(ルドルフ・ヌレーエフ)はタクシーダンサーを始める。そしてライターのジューン(フェリシティ・ケンドール)に見い出され、映画デビューを果たし、一躍人気者となる。しかし、ある事件をきっかけに・・・。(127分) (ダリア) | [投票] |
| ヌレエフって名前は知っていたけど、世界NO1のダンサーとは当時知らなかった。何を言っても映像が素晴らしい。転がったオレンジ、そのクローズアップ。 (セント) | [投票(1)] | |
| 冒頭の、ニジンスキーとのタンゴのシーンが美しい。男二人の、絵に描いたような綺麗なシーンに、何ともいえない香しさが感じられる。 (ダリア) | [投票] | |
| ばかばかしいけど、すごい。嘘なんだろうけど、楽しい。 (にくじゃが) | [投票] | |
| 生きる縁を本能で知悉したように飛び石の如くに女たちを伝って時代を駆け抜けるバレンチノの内面をラッセルが描こうとしたとも思えない。20年代ハリウッドを取り巻くショービズ界へのノスタルジーが全てで、そういう点で徹底的に凝りまくっている。 (けにろん) | [投票] | |
| ヌレエフにも魅力が有るのは認めるけど、バレンチノという素材は、マリリンと一緒、他の人では代替が利かないんだよ。 (りかちゅ) | [投票] | |
| ヌレエフとヴァレンチノ自体の魅力が違い過ぎるので見ていて厳しい。顔も違い過ぎるので悲しい。ダンスシーンの為にヌレエフなのだと自分を納得させた。伝説が絵になって出て来た喜びを感じる作品。 (イーグル) | [投票] |
Ratings
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POV
| タイトルの意味を知る喜び◆別冊人名辞典−実在人物(海外)編− (アルシュ) | [投票(24)] |
Links
| IMDB | The Internet Movie Database |
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