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侠骨一代 (1967/日)
[Drama]
| 製作 | 俊藤浩滋 |
| 監督 | マキノ雅弘 |
| 脚本 | 村尾昭 / 松本功 / 山本英明 |
| 撮影 | 星島一郎 |
| 美術 | 藤田博 |
| 音楽 | 八木正生 |
| 出演 | 高倉健 / 藤純子 / 大木実 / 石山健二郎 / 志村喬 / 宮園純子 |
| あらすじ | 昭和のはじめ、陸軍に入隊した初年兵たちの中にひとり粋の良い若者がいた。伊吹(高倉健)は短気で腕っ節も強く、筋の通らない事なら上官をも懲らしめるような好漢だった。だが、そんな伊吹も貧乏暮らしの為に幼い頃に生き別れた母を思うと涙が出る。やがて除隊した伊吹は浮浪者と仲間になるが、そんな時出会った女郎のお藤(富司純子)は死んだ母に瓜二つだった。伊吹は土木人足の坂本組親方(志村喬)に拾われ、夢中で働き堅気として成長していくが、その影には常にお藤に亡き母の面影を見ていたからに違いなかった。だが、順風満帆の伊吹に対し、利権で対立していた組が抗争を仕掛けてきた。しかも相手は元戦友。果たして伊吹は・・<東映/92分/カラー> [more] (sawa:38) | [投票] |
| 高倉健の俳優としての魅力が全開で響いてくる、と断言しても言い過ぎにはならないだろう。加えて藤純子と異色の志村喬が絡む。この手の邦画に喰わず嫌いの方はとてつもない機会ロスを覚悟するべきだ。 (sawa:38) | [投票] | |
| 軍人、浮浪者、親方などいろんな健さんが楽しめる。そして最後は、長ドス持ってメッタ切り。ホロリとさせるエピソード満載。牛乳のみたくなった〜。 (worianne) | [投票(1)] | |
| 前半のお茶目な健さんが良い。志村喬も良い味出しすぎである。髪を降ろした藤純子も大変色っぽい。 (ハム) | [投票] | |
| マキノ映画の中の女性は常に美しい。藤純子の所作の演技・演出にはいつでも堪能させられる。 (ゑぎ) | [投票] | |
| 「耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び」のタメが足りないので終盤が淡白に思える。前半の放浪パートの幸福感が良い。 (赤い戦車) | [投票] | |
| セットは雑だが照明が良し。若くてアクティブな健さんが何とも可愛い男ぶり。乞食をポジティブに仲間として描くのは、今の映画にゃ真似できめぇ。藤純子の牛乳の飲み方のクセはコケティッシュ。 (水那岐) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 11人 | 平均 (* = 1) |
POV
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