| ジャン・リュック.. | チャップリン | 小津安二郎 | ヒッチコック | ジャッキー・チェ.. |
駅前団地 (1961/日)
[Comedy]
| 製作 | 佐藤一郎 / 金原文雄 |
| 監督 | 久松静児 |
| 脚本 | 長瀬喜伴 |
| 撮影 | 遠藤精一 |
| 美術 | 狩野健 |
| 音楽 | 広瀬健次郎 |
| 出演 | 森繁久彌 / フランキー堺 / 伴淳三郎 / 淡島千景 / 坂本九 / 黛ひかる / 淡路恵子 / 森光子 |
| あらすじ | 東京郊外の新興住宅地。古くから地元で開業医を営む戸倉(森繁久彌)が目をつけた土地は、よりにもよって東京からきた同業の女医(淡島千景)の手に渡っていた・・・。森繁喜劇・駅前シリーズの第2弾。 (G31) | [投票] |
| 軽妙なテンポと洒脱な会話。ドタバタでない喜劇の正統派。時代がかってるところもあるが、おおむね照れずに観られます。 (G31) | [投票] | |
| 土地買収問題に乗っかった森繁らも抗った久保賢もそれなりに成功するように見える物語に刺激はないが、この生温さこそが高度成長期なのだろう。カラーワイドで記録される百合ヶ丘団地の圧倒的な馬鹿でかさに無理矢理納得させられる。 (寒山拾得) | [投票] | |
| 土地を切り売りする成金地主に群がる様々な人々という、昭和30年代的なセッティングの小市民喜劇。医者と成金地主の家屋や家具が貴重な時代の報告となっている。それだけの映画だが、それでよいのだ。ただ、坂本九の冒涜的演技だけは許さない。 (ジェリー) | [投票] | |
| 映画の雰囲気づくりは非常にいいのだが、正直笑えない。伴淳も坂本九も、松竹や日活での活躍を見てきた目にはまるっきり精彩がないのだ。破綻を恐れてアドリブを抑止するのもひとつの見解だが、度を過ぎるとストーリーの中に埋没してしまうことを考えてほしい。 [review] (水那岐) | [投票] |
Ratings
| 0人 | ||
| 1人 | ||
| 4人 | ||
| 2人 | ||
| 0人 | ||
| 計 | 7人 | 平均 (* = 1) |
POV
| 地域限定映画〜実験的POV〈010〉〜 (G31) | [投票] |
Links
| 検索「駅前団地」 | [Google|Yahoo!(J)|goo] |