大きな鳥と小さな鳥 (1966/伊)
Uccellacci e uccellini
The Hawks and the Sparrows
パゾリーニの鳥
| あらすじ | トトとニネットのお気楽親子が舗道を歩いているとインテリ左翼のカラスが寄ってきて話し掛けてくる。カラスは「大きな鳥(鷹)と小さな鳥(ツバメ)」の御噺をを勝手に喋り始める。 ピエル・パオロ・パゾリーニ四作目の長篇。<84分/カラー/> [more] (町田) | [投票] |
| ★3 | パゾリーニ作品の中では結構退屈。理解できないのは他の映画も同様だが、あまりひきつけられなかった。ただオープニングの歌は面白い。 (24) | [投票] |
| ★3 | 前半はゴダール調のミュージカルもあって楽しいが、全体として見るとどうも。左翼とカトリックを馬鹿にする寓話だろうが、それだけと解すると単純過ぎて不安になる。いったい何がやりたいんだ? (_) | [投票] |
| ★3 | インテリ左翼は結局は、ばりばり喰われちゃうんだね (くろねずみ) | [投票] |
| ★2 | キリスト教の素養のない者には理解しがたい。 (マッツァ) | [投票] |
| 5点 | 0人 | |
| 4点 | 3人 | *** |
| 3点 | 5人 | ***** |
| 2点 | 3人 | *** |
| 1点 | 1人 | * |
| 計 | 12人 | 平均 ★2.8(* = 1) |
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