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ブラス・ターゲット (1978/米)
Brass Target
| 製作 | アーサー・ルイス |
| 監督 | ジョン・ハフ |
| 脚本 | アルビン・ボレッツ |
| 原作 | フレデリック・ノーラン |
| 撮影 | トニー・アイミ |
| 美術 | ロルフ・ツェートバウアー |
| 音楽 | ローレンス・ローゼンタール |
| 出演 | ソフィア・ローレン / ジョン・カサヴェテス / ジョージ・ケネディ / マックス・フォン・シドー / ロバート・ヴォーン / パトリック・マッグーハン / ブルース・デイヴィソン / エドワード・ハーマン / エド・ビショップ / リー・モンタギュー |
| あらすじ | 1945年。ドイツを分割占領した米軍はナチスの2億5千万ドル相当の隠し金塊を発見し、時の司令官パットン将軍(ジョージ・ケネディ)はスイスへの移送を命じたが、移送列車が途中で何者かに襲撃され金塊は奪われた。その襲撃手法がイタリアで試みられた奇襲戦法に酷似していたことから、帰国まぎわの作戦の立案者ド・ルーカー少佐(ジョン・カサヴェテス)が呼ばれたが、彼は任務につきたくなかった。そして、友人のマコーリー大佐(パトリック・マクグーハン)を訪ねて取り計らいを依頼するが、そこで嘗ての愛人マーラ(ソフィア・ローレン)と出会う…。ジョン・ハフの劇場映画第9作。 (けにろん) | [投票] |
| この作品の5年前に公開されたジャッカルの日が傑作だったので、割を食っているが、出演している役者の豪華さと、演技の味わいは、こちらの方に分がある。 脚本がもう少し分かりやすくまとまっていれば、と惜しい気がする。 [review] (フランコ) | [投票(1)] | |
| ラッキー・ルチアーノまで登場し、歴史ミステリーとして十分に楽しめる内容だが、それ以上に、ソフィア・ローレンの驚愕かつシブい男性遍歴がオモロすぎ! (AONI) | [投票] | |
| 大戦秘話として目新しいものではないが、ハフ演出が一貫してカットを細分化してテンポが抜群に良い。燻銀とも言えるカサベテスを主軸に添え、途中から絡んでくる殺し屋フォン・シドーも又拮抗し得る渋さ。スイスのシークェンスは篇中でも最高。 (けにろん) | [投票] | |
| 本筋はさておき、パトリック・マッグーハンの登場でハラハラしてしまった。 だって、ソフィア・ローレンを愛人として囲ってるんだもの。 (犬) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 6人 | 平均 (* = 1) |
POV
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| IMDB | The Internet Movie Database |
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