| ジャン・リュック.. | チャップリン | 小津安二郎 | ヒッチコック | ジャッキー・チェ.. |
旅路の果て (1939/仏)
La Fin du jourThe End of a Day
[Drama]
| 監督 | ジュリアン・デュヴィヴィエ |
| 脚本 | ジュリアン・デュヴィヴィエ / シャルル・スパーク |
| 撮影 | アレックス・ジョフレ / クリスチャン・マトラ |
| 美術 | ジャック・クロース |
| 音楽 | モーリス・ジョベール |
| 出演 | ビクトル・フランサン / ルイ・ジューヴェ / マドレーヌ・オズレー / ミシェル・シモン / ガブリエル・ドルジア / オデット・タラザク / シルヴィー |
| あらすじ | かつて万雷の拍手を浴びた名俳優が、退職俳優専用の養老院に入ってきた。我侭な行動で、他の入所者の非難を浴びる名俳優を、ひとりだけ暖かく見守るのは、かつて恋愛関係にあった老女優であった。 (りかちゅ) | [投票] |
| 古い古い映画。老人達ばかりというだけでなく、技法もスローリー展開も古い。が、人間を描いているその目は確か。そういう意味で今日でも生きている。 (KEI) | [投票] | |
| 身の回りに居るワガママな年寄りたちを、すこしだけ許せるようになった。「歳を取ったら丸くなれ。」は若い世代のエゴかも。 (りかちゅ) | [投票] | |
| 出演者の殆どが老人だけで、なんでこれほど面白いドラマが作れるのか。『コクーン』を思い出したがドラマの密度はこちらが上。俳優養老院というのがあるなんてフランスはすごいと思った。 [review] (トシ) | [投票] | |
| 生き抜いてきた旅路の果てでの物語だけに、最早意地のぶつかりあいになっている。自分もああなるのか?と恐ろしくなるが、でも無表情で静止しているジジババより余程よい。3.8点。 (死ぬまでシネマ) | [投票] |
Ratings
| 0人 | ||
| 3人 | ||
| 3人 | ||
| 1人 | ||
| 0人 | ||
| 計 | 7人 | 平均 (* = 1) |
POV
Links
| IMDB | The Internet Movie Database |
| 検索「旅路の果て」 | [Google|Yahoo!(J)|goo] |
| 検索「The End of a Day」 | [Google|Yahoo!] |