| ★3 | アラクノフォビア(1990/米) | 南米のジャングル奥地。未だ人が足を踏み入れたことない場所に生物の調査隊が訪れる。猛毒を持つ蜘蛛が変死した隊員の遺体をお納めた棺に紛れ込む。やがてアメリカ郊外の町で変死者が相次ぐのだが・・・。タイトルのアラクノフォビアはクモ恐怖症のこと。 | [投票] |
| ★3 | 悪魔のいけにえ(1974/米) | テキサスの田舎町に立ち寄った5人の若者達。ガソリンを補給するために立ち寄ったのだが、エプロン姿の大男に襲われ、次々と仲間が殺されて行く・・・。『ポルターガイスト』のトビー・フーパー監督のデビュー作品。殺人鬼レザー・フェイスと共にこの作品で注目された。 | [投票] |
| ★3 | 愛の狩人(1971/米) | ジョナサン=ジャック・ニコルソンとサンディ=アーサー・ガーファンクルは大学に通うルームメイト。ジョナサンは恋愛に対してはロマンチストだが、相反してサンディはセックスのためだけと割り切っている。彼ら2人の女性との関係を『卒業』のマイク・ニコルズが描く。 | [投票] |
| ★2 | ヴァイラス(1999/米) | ロシアの探査船に宇宙ステーションから強力な電磁波が送られてくる。それはただの電波ではなく、未知の生命体であり船を乗っ取られる。そこにフォスターたちが乗る輸送船が通りかかり、ロシア船に乗り込んだことから彼らも未知の生命体に遭遇する…。『T2』で視覚効果を担当したジャック・ブルーノの初監督作品 | [投票] |
| ★4 | マイティ・ジョー(1998/米) | 幼い時に密猟者によって母親をなくしたジル=シャーリーズ・セロンと巨大なゴリラのジョーはジャングルに暮らしていた。科学者のグレッグは野生動物を研究する学者。彼はジョーを密猟者から守るためジルを説得し、カリフォルニアのセンターへジョーを連れて行くのだが…『猿人ジョー・ヤング』のリメイク作品。 | [投票] |
| ★3 | アナライズ・ミー(1999/米) | マフィアのボスであるポール=ロバート・デ・ニーロは、その世界でも一目置かれる筋金入りのヤクザ。しかし、最近の彼は急に胸が苦しくなったり、妙に涙もろくなり、そんなストレスが彼を悩ませる。そんな時に子分が車の事故でもらった名刺から精神科医のベン=ビリー・クリスタルの診察室を訪れることになる。フィアンセとの結婚式を目前にしたベンはとんだ災難に巻き込まれることになるが・・・。 | [投票] |
| ★2 | インサイダー(1999/米) | アメリカのタバコ産業の裏側を実在の企業を実名のまま描いた問題作。人気報道番組60ミニッツのプロデューサー、バーグマン=アル・パチーノに匿名でタバコ会社の極秘文書が送られてくる。彼はそのファイルに書かれた内容を調査する内に、タバコ会社をくびにされたワイガンド=ラッセル・クロウと合うことになる・・・。 | [投票] |
| ★3 | エニイ・ギブン・サンデー(1999/米) | オリバー・ストーン監督がプロフットボールの世界を熱く描く。マイアミ・シャークスのヘッドコーチのダマト=アル・パチーノは、フットボール一筋の生活。かつての名門チームは連戦連敗で、観客数も減ってきている。そんな時、ベテランクォーターバックのジャック“キャップ”ルーニー=デニス・クエイドが怪我で欠場となり、最悪の状態に陥る。若き女性チームオーナーのクリスティーナ=キャメロン・ディアスはフットボールよりも観客数を優先する考えでダマトとそりが合わない。新人選手を入れて巻き返しを図ろうとするのだが・・・。 | [投票] |
| ★3 | パッセンジャー 57(1992/米) | テロリスト対策のスペシャリストのカッター=ウェズリー・スナイプスは妻を殺され、航空会社のテロ対策の仕事につくことになる。彼はそのためにロサンジェルスに向かうのだが、同じ飛行機にテロリストのレーン=ブルース・ペインも護送されていた。レーンは護送中のFBI捜査官を殺し、飛行機をハイジャックする。カッターはたった一人でテロリスト達に立ち向かうのだが・・・。 | [投票] |
| ★3 | キッド(2000/米) | ラス=ブルース・ウィリスは、ハイソな人たちのイメージコンサルタント。ある日、自宅に帰ると一人の少年がいた。その晩は見失うのだが、翌日またその少年に会う。実はこの少年は、ラスが子供の時の自分であることが分かる。大人のラスにとっては思い出したくないコンプレックスを思い出させる存在であり、子供のラスは思い描いた夢と違う大人のラスにがっかりするのだが…。 | [投票] |
| ★2 | エンド・オブ・ザ・ワールド(2000/豪=米) | 『渚にて』のリメイク作品。地球が核兵器に汚染されるが、南半球はまだ時間の猶予がある。アメリカの潜水艦がオーストラリアにたどり着く。刻一刻とオーストラリアにも人類滅亡の危機が迫る。そんな時、なぞのメールが死滅したはずの北半球から送信されてくる。生き残るための希望を持ち潜水艦で調査に向かうのだが…。 | [投票] |
| ★2 | M:I−2(2000/米) | 『ミッション・インポッシブル』の第2弾。トム・クルーズ自ら製作に加わり、ジョン・ウー監督により前作よりアクションシーンを満載した。主人公イーサン・ハントが今度は細菌キメラの奪還指令を受けテロ集団に接触する。 | [投票(2)] |
| ★4 | 白い嵐(1996/米) | 少年のための海洋学校訓練船アルバトロス号。チャックは両親の心配を聞かず訓練に参加する。彼のほかにも金持ちの息子フランクや、気が弱く高所恐怖症のギルなども参加する。船長の厳しい指揮のもと、少年達は様々な経験を通し、たくましく成長していく。仲間との連帯感も芽生えていくのだが、予期せぬ出来事が彼らを待ち受けていた・・・。 | [投票] |
| ★4 | ジョーイ(1977/米) | ペンシルバニアに住むキャパレッティ一家は、5人の子供達と平和な生活をおくっていた。兄のジョン=マーク・シンガーは州立大のフットボール選手であり、将来有望な花形ルラニング・バック。末っ子のジョーイ=ジェフリー・ライナスはそんな兄が自慢であり憧れだった。そんなある日、ジョーイは白血病と診断される。ジョンは弟のため、ある約束を果たそうとする・・・。1973年、大学選手の最高の名誉であるハイズマン・トロフィを受け、NFLのプロにもなったジョン・キャパレッティと家族に起こった実話を映画化している。 | [投票] |
| ★4 | 11人のカウボーイ(1971/米) | ジョン・ウェイン演じる牧場主のウィルは牛達を遥か400マイル先の土地に運ばなければならない。しかし、人手不足のため11人の少年達を雇うことになる。ウィルは少年達を引き連れ、移動を始めるのだが・・・。 | [投票] |
| ★4 | グラン・プリ(1966/米) | 当時のF1グラン・プリの世界を舞台に70mmの迫力ある映像で撮られた作品。ベテラン・ドライバーにイブ・モンタン。F1に進出してきた日本企業のオーナーに三船敏郎。当時の名ドライバーであるグラハム・ヒルらのカメオ出演もあり、冒頭のレーススタートを待つシーンから緊迫感ある映像でF1の世界へ引き込んでいく。様々なエピソードをとおし、ドライバーの心の葛藤を描いている。 | [投票] |
| ★4 | この森で、天使はバスを降りた(1996/米) | 1996年のサンダンス映画祭、観客賞を受賞。傷ついた過去を持つ女性パーシー=アリソン・エリオット。彼女はギリヤドという田舎町でバスを降りる。愛想のないハナ=エレン・バースティンが経営するレストラン「スピットファイアー・グリル」で働くことになる。閉鎖的な田舎町であるがゆえに彼女はよそ者扱いで見られるが、ハナをはじめ徐々に彼女の魅力に惹かれていく…。 | [投票] |
| ★5 | おもいでの夏(1971/米) | 1942年。戦時中のアメリカ。ニューイングランドの沖に浮かぶ島へ15歳の少年ハーミー=ゲイリー・グライムズとその家族が越してくる。ハーミーはオシーやベンジー達と仲良くなる。思春期の彼らの話題は女の子のことばかり。ある日、彼は海が見える小さな家に一人住む美しい人妻のドロシー=ジェニファー・オニールを目に留める。彼の夫は戦地に復員する。そんな彼女にハーミーは夢中になり、背伸びをした彼の恋が始まるのだが・・・。思春期の青年のひと夏の思い出をミシェル・ルグランの美しいメロディーに包みこんだ作品。 | [投票(1)] |
| ★5 | アニー(1982/米) | 舞台は大恐慌のアメリカ。くりくりにカールした髪、ふっくらしたホッペ。孤児院でも希望を捨てず、明るく暮らすアニー。ある日、大金持ちウォーバックスの秘書グレースがウォーバックスのイメージアップのためにお屋敷に招待する子供を捜しにやってくる。そこでアニーが目にとまり招待されることに。金目当てに集まる人達にうんざりしていたウォーバックスもアニーの純真さに触れ心を開いていく。映画の中でアニーが歌うトゥモローのメロディーも映画を盛り上げている。心温まるミュージカルを巨匠ジョン・ヒューストンが映画化。 | [投票] |
| ★5 | アパートの鍵貸します(1960/米) | 出世のために自分のアパートを上司に貸す男、ジャックレモン。彼がひそかに好意を寄せるエレベーターガール、シャーリー・マクレーン。ある日、上司が彼女をアパートに連れ込んだことを知る。サラリーマンの悲哀をビリー・ワイルダーが描いた。この顔ぶれで再び1963年に『あなただけ今晩は』も世に送り出している。 | [投票] |