掲示版: 話題「「心に残るセリフ」というコーナーがあれば楽しいんじゃ?」 (Madoka)
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| Re: とさかにきたぞっ♪ | ||
| ガブリエルアン・カットグラ | 2002年04月18日22時05分更新 | |
| ガブリエルアン様、こんばんは!カットグラです。
●…「冗談」!あああアン様!『夕陽のガンマン』…実は観たことあるんじゃないかしらっ?とゆーのはですね…私が挙げたそのセリフのシーンも「冗談」というセリフから始まるんです!! ・悪役(笑):「Big joke, wasn't it? Amigo.」 ・イーストウッド:「…Who said I was jokin'?」 ・悪役:「I don't get that. if it's true…」 ・イーストウッド:「Too bad you have to die.」 …とゆーわけだったんです(笑)!誰が冗談なんて言った?なぁんてね。ちなみに、このやりとりがすべて英語表記なのは…私が持ってるたったの2枚(泣)の洋画DVDから拾い出してきたからですっ!ちなみにもう一枚は…もちろん!『続・夕陽のガンマン』ですっ(笑)!! ●…で、射手座のアン様っ♪やっぱり…どーりで狙いがやたら正確だと思ったもんっ! ●もとい。「“寝る”ってなに?」 さぁさぁ〜答えていただきましょうかアン様ぁ〜♪…はっ!し、失礼しましたっ!! えーちなみにこのセリフ…『フォー・ウェディング』では、結婚式場での若い女性と小さな女の子のやりとりの中でポロッとでてきたものです。女の子には卓球の得意なボーイフレンドがいて、女性には恋人がいない。女性がそのことをグチってるとつい「寝る」とゆーコトバが(笑)。女の子にそのことを聞かれると、彼女はしれっと(笑)答えます。 「…卓球に似てるわ。ボールはもっと小さいけど。」 ほらほらっ!アン様ももっとオンナを磨いてぇ〜洒落たセリフをしれっと吐いていきましょ〜♪ ●…ききき『機動戦士ガンダム』!!いやいやいやいやまさかアン様からこのよーなセリフがお聞きできるとは(笑)!さっきの「冗談」といい…まさかアン様はニュー○イプかしら? 「すまんな、君。」 …こここれはまさか…「君は年はいくつだ?」…の、シーンでございますかっ?違う?ありゃー結構忘れちゃってるなぁ…アン様あーんどガンダムファンの方、ごめんなさいっ! ●…ではでは最後に、ガンダムといえばこれ!の名セリフで。 「…認めたくないものだな。若さ故の過ちというものを…」 ◎アン様、書き込みありがとうございましたっ♪ | ||
| カットグラいきまぁ〜す(←バカ)♪ | ||
| ガブリエルアン・カットグラ | 2002年04月20日19時00分更新 | |
| ガブリエルアン様、こんばんは!カットグラです。
●えー。まずはじめにお礼です。「永遠に美しく…」のコメントへの投票、ありがとうございましたっ!…しかしまぁ、よりによってあのコメントへの投票とは(笑)!私のコメントでしたら、他にもいいのがたくさんあるじゃないですかぁ(←ありません!)〜! ちなみに、アン様の「とさかにきたぞっ」レビューですが…うーむ。私は常々、「レビューを使うときには、見るひとがreviewボタンをどーしてもクリックしたくなるよーな前ふりをしておきたい!」…と願っているのですが、なかなかうまくいきません。その点、アン様はじつにうまい(この前の『カリオストロの城』の時もそうでしたね)!しかも…ぶぶぶブルーハーツにまで触れておいでだなんてぇ!私に投票権がたったの一票しかないのが残念(泣)…でもでもなんで私しか投票してないのかしら?アン様ひとりじめなのは嬉しい(←かなり危険)けどさ…まったくみんなドコ見てるのかなーまったく…ブツブツ… ●はっ!かなりの脱線…失礼しましたっ! ・えー、『夕陽のガンマン』ですがぁ…うーむ。アンお嬢様のお口に合うかどーか…なにしろ出てくるのはいいトシこいた汗臭〜いオヤジたちばっかりですもの(笑)。TVつけたらたまたま放送してた…くらいの感じでの鑑賞をおすすめします。 ・「…卓球に似てる」…えー、これも言い忘れましたが…映画の方は都合よく(笑)このセリフを最後にそのシーンが終わります。だから洒落てるんですが…アン様!次にもしこう聞かれたらどうするんですかっ!「どうやるの?」…とか(笑)。 ・『ガンダム』。いやーやっぱり皆様ガンダムな日常(?)なんですねぇ。私自身がかなりやってます(笑)。「君の上司がいけないのだよ」とか…クルマに乗っててほかのクルマを追い越すときにも「ザクとは違うのだよ、ザクとは。(筆者註:私は最近ちょっといい新車を購入したのです)」って感じです…。 ・えーところでガンダムといえばの名セリフを一組。『逆襲のシャア』です。アン様…未見でしたらすみません! シャアがアムロともみ合いながらこう吐き捨てます。 「ならば、今すぐ愚民どもに叡智を授けてみせろ!」…と。 そのシーンでのやりとりは途中で打ち切りになるのですが、ずっとあとになってからアムロは言います。 「貴様ほど急ぎ過ぎもしなければ、人類に絶望もしちゃいない!」 このふたつのシーンは直接つながっていません。ですから…思わずあっ!と叫んじゃうほどうまく伏線が効いてるんです!こーゆーのもガンダムの魅力のひとつですよねっ♪ ・えーっと…『千と千尋の神隠し』ですがぁ…もうやめましょう(笑)!だってだって恥ずかしいんだもん!でもまぁ粉々にくだけちった…その先にしか見えない景色もあるのかもしれませんね…とゆーコトで。 ●それでは最後に、ロボットつながりで…『アイアン・ジャイアント』を挙げたいと思います!アン様はもう御覧になったかしら…これなら安心しておすすめできる(笑)、涙ナミダの感動作でございますので、未見でしたらぜひ!お試しあれっ♪ ・それはロボットのある悲痛な覚悟が込められたセリフです。 「…スーパーマン…」 | ||
| Re: カットグラいきまぁ〜す(←バカ)♪ | ||
| 茅ヶ崎まゆ子 | 2002年04月22日02時49分更新 | |
| こんばんは、茅ヶ崎まゆ子です。さっそく、今日見たばかりの新作映画から、グッときた一言を。『名探偵コナン ベイカー街の亡霊』より・・・灰原愛の、コナンへのセリフ。「わたしたちにとってのホームズは、あなた・・・」。もう、背筋ゾクゾクです。カットグラ様、「コナン」にまで快感を感じる私って、やっぱりヘン??? | ||
| させるか!Re: カットグラいきまぁ〜す(←バカ)♪ | ||
| ハム | 2002年04月22日07時37分更新 | |
| 圧倒的じゃないか、我が軍は。(ギレン)
殴られもしないで一人前になったやつがいるか!(ブライト) やらせはせん!(ドズル) なんてことでしょう。ガンダムなら名セリフがいくらでもでてきます。 | ||
| Re: 「ぼくにはまだかえるばしょがあるんだ」←うろおぼえ | ||
| ガブリエルアン・カットグラ | 2002年04月22日21時42分更新 | |
| 茅ヶ崎まゆ子あーんどハム様ぷらすガブリエルアン様、こんばんは!カットグラです。
●茅ヶ崎まゆ子様:…はっきり言いましょう。ヘンですっ!←いやウソっ!ほんとウソっ! ・「わたしたちにとってのホームズは、あなた…」 …うーむ。私が気になるのは、コナン君はこの時その場にいたのかしらっ?ってことですね。もしいたのなら、コナン君はなんて答えたのかな…うーむ。でもやっぱりその場にいない方がなんかグッっとくるよーな…。どっちやね〜ん?な名セリフですねっ♪ ・ちなみに、コナン君と『椿三十郎』!には意外な共通点が!詳しくはうよ様のコメントを参照して下さい。おっと…投票もお忘れなく! そんなワケで、三十郎の名セリフをひとつ。 「俺はやりたくねぇ。抜けばどっちか死ぬだけだ…つまらねぇぜ。」 侍と侍…白刃(はくじん)をもって相対すれば、そこには必ず…そんな当り前の流儀を淡々と語る三十郎。それまでがコメディタッチだっただけに…身の引き締まる言葉でした。 ●ハム様: ・うーむ。ガンダムですねぇ(笑)。思うに、ガンダムのセリフはそのほとんどが主観100%!で語られていますよね…客観的なのはナレーターだけ(笑)?そんな訳でやたら心に残るものが多いのかもしれません。 ・ちなみに、ハム様ご指摘のブライトのセリフで…あるパロディを思い出しました。「アムロ対ガンダム(笑)」!こんな感じです… ガンダム:身構える?音+歩く時の足音(1回) アムロ:「な、殴ったね…」 ガンダム:身構える?音+歩く時の足音(2回) アムロ:「二度もぶった!親父にもぶたれたことないのにぃ!」 ガンダム:身構える?音+ビームライフルの連射音(笑)! アムロ:「うわー!!」 …ゴゴゴ…と大爆発の音… THE END♪ ●ガブリエルアン様: ・「最初に投票した人になりたい!」…うーむ。さすが射手座!いいトコついてきますねっ!いやーそれってありますよね〜投票される側も「はじめの一票」は特に嬉しいですもんね。 ・そして…アン様が、アン様が…オヤジ好みだったなんてぇ〜!いやだぁぁぁ〜〜(泣)!! もとい。くすん…オヤジ好みと言えば、今日はカート・ラッセルの日!祝☆新郎のかっきー様もそー言ってました(←言ってません!)。そんな訳で、『ニューヨーク1997』より、甘崎庵様ご指摘のこのセリフを挙げさせていただきます…おっと、皆様投票をお忘れなく! 「スネークって呼びな。」 ・ところで…ちょっとガンダム盛り上がり過ぎ(笑)!アン様もかなり言い足りないよーですが(笑)…「坊やだからさ」いやーいいですねぇ…「アルテイシア」!いやーいいですねぇ…そうそう、ガンダムではやたら、ぶつぶたれるシーンが出てきますが…ゼータではこんなセリフもありました。「ぶたれたくらいで男が死にに行けるか!」 ・おっと…そー言えば、先日アン様ご指摘の「すまんな、君」にもパロディが(笑)。 シャア:「君は歳はいくつだ?」 アムロ:「ひとつ!」 シャア:「ほぉ…若いな。」 THE END♪ ・そして最後に『アイアン・ジャイアント』ですが…うーむ。スーパーマン…ああっ!かなり言いたいっ!でも言えないっ!!でもでも観た人にならこの私の気持ち…判ってくれるハズ! ◎皆様、書き込みありがとうございましたっ♪ | ||
| 今日はこんな素敵な「心に残るセリフ」に出会えましたっ♪ | ||
| ガブリエルアン・カットグラ | 2002年04月24日21時57分更新 | |
| ●批評空間の皆様、こんばんは!カットグラです。
●えー。きょうは…きょうは!とっても素敵なセリフに出会うコトができましたっ!…例によって無断ですが…勝手に紹介させていただきますっ! それは…hsx様による、『マスク』(1985/米)へのコメントでございますっ! ・「誰だって友達になるのには時間がかかるの。あなただけがすぐ友達になれるわけないでしょ。」 ●hsx様…無断で抜粋してしまって…ホントごめんなさい!でもでも…こんなに素敵なんですものっ!無効になった自分のお気に入り投票を再投票したのも…おそらく今回が初めてでございますっ! ●…きっときっと、リアルなんです。きっときっと、素晴らしいんです…人も、このセリフを教えてくださったhsx様も…そして、こんな素敵なコメントに出会えた私の今日という一日も…。 ◎hsx様、ありがとうございましたっ!! | ||
| Re: 今日はこんな素敵な「心に残るセリフ」に出会えましたっ♪ | ||
| mal | 2002年04月25日01時50分更新 | |
| カットグラ様、すみませんでした。せっかく投票していただいたのに私ったら、気付かずに書き直しで無効にしてしまうという非礼をしてしまっていたのですね。コメント投稿直後に字面になったものを眺めてみると、細かな語尾とかニュアンスとか気になって書き直したい衝動にかられてしまう癖がありまして、お手数をお掛けしました。そのうえ私が変にこだわってしまった言葉じりまでそのままに、こんなところで紹介までしていただいて、ありがとうございます。無断だなんてそんな、どんどん使っちゃってください。
ただですね、気に入っていただけたそのセリフなんですが、日本語字幕ではかなり省略された意訳になっていたように記憶してますので、一応ご報告しときますね。勝手な直訳でほんとにお恥ずかしいんですが、省略しない言葉そのままの意味を考えた時にガツンと来たので、こういう形で引用したものです。どんな人に対しても誰もがこんな考え方が自然にできるのが本当は当たり前、これはリアルであるはずよ、と思ったり、でも実際自分はそんな大人になれるのか、と思ったり・・・ずいぶん昔のことになりました・・・はは。 カットグラ様の一日が素晴らしいものになって嬉しいです。私の今日も、です。ありがとうございました。 | ||
| 「事実」と「真実」 | ||
| ガブリエルアン・カットグラ | 2002年04月27日07時26分更新 | |
| hsx様あーんど批評空間の皆様、おはようございます!カットグラです。
●hsx様:…まずはお詫びです。レスがすんごく遅れまして…大変申し訳なかったです! ・原語?と字幕…直訳と意訳…うーむ。これはなかなか興味深いご指摘ですね。…私としましては、セリフという単一の「事実」よりも、そのセリフを聞いた人たちの様々な想い…聞いた人の数だけ存在する「真実」に興味があるのです。hsx様の言葉じりへのこだわり…たとえ昔のこととはいえ、リアルであるはずと感じたhsx様の想い…そう、それこそがhsx様だけの「真実」のおはなしであり…私がいちばんお聞きしたかったおはなしなのであります(笑)。 …『リバティ・バランスを射った男』という西部劇の中に、こんなセリフがあります。 「ここは西部…伝説が事実となる。」…と。 私は、これを勝手に「想いが真実となる」と解釈しています。それが…私にとっての真実。 ●そうそう…意訳といえば、こんな名セリフもありました。 ・セルジオ・レオーネ監督の西部劇オペラ『ウエスタン』より、冒頭の3対1の決闘シーンでのセリフです。…主人公の男が、自分を“出迎え”にきた三人の男と対峙します。彼は、後ろに繋がれている三頭の馬を見て、こう尋ねます。「俺の馬は?」…すると男たちは「まずいな…一頭足りないよ」と言って笑うのですが…次に主人公は静かにつぶやくのです。 「いや…二頭あまる。」 ・このやりとり…原語ではもっと色々としゃべっているのですが、訳者は必要最小限の字幕しかつけていません。緊迫した「間」のシーンが多いこの作品では、この意訳は素晴らしい効果をあげています(私の見た版での訳者は佐藤一公氏でした)。 ●さて、話は変わりますが…先日のことです。またしても素敵なコメントをお見かけしまして…そんでもってまたしても素敵な名セリフを思い出しました! ・それは、新町 華終様の『さよなら銀河鉄道999』です。…新町様といえば、確か『時計じかけのオレンジ』にて、(たぶん)ただおひとりだけ題名の「オレンジ」についての解釈を述べられていた…じつにスルド〜いお方であると記憶しております!ちなみに私は(たぶん)ふたりめ(笑) ・そんなワケで『さよなら銀河鉄道999』より…鉄郎の、それこそしぼりだすような声が非常に印象的だった…断腸の思いが込められたセリフです。 「逃げるんじゃない…俺は、逃げるんじゃないぞ…!」 | ||
| 女性と恋愛と仕事に関するみっつの統計 | ||
| ガブリエルアン・カットグラ | 2002年04月29日17時27分更新 | |
| 批評空間の皆様、こんにちは!カットグラです。
●えー、本日はある興味深い?統計についてのセリフをご紹介したいと思います。…が、その前に。 ●統計…と言えば、以前ガブリエルアン様が指摘して下さったこのセリフを紹介しておきたいと思います。当スレッドでも、間接的には触れていたのですが…よ〜く考えたらちゃんと取り上げていない!どぉなってんのよぉ〜!とお叱りを受けてしまいました(←受けてません)!ごめんなさい…アン様… ●それは『昼下りの情事』でのこんなセリフです。 ・「うつぶせに寝る女性の86パーセントは秘めた恋をしている」 …うーむ。これはかなりの信憑性がありそーですねっ。あっそうそう…ビリー・ワイルダーはこの時のヘプバーンについてこう語っていたそうです。 ・「セットにいた人間はみんな、たった5分で彼女に恋をしていたよ。」 ●…それでは私も負けず?に。アイバン・ライトマン監督のコメディ『6デイズ/7ナイツ』より、女性に関する統計セリフをふたつ。 ・「恋愛の69%はレストランで終わるものよ。」 ・「働く女性の38.6%は夫の理解がなく結婚1年で仕事をやめるものよ。」 …ホントかなぁ(笑)?皆様のご意見をお寄せください(←ウソです)。 ●それでは最後に…同じく『6デイズ/7ナイツ』より、こんなセリフを。 ・胸にあてられた包帯。それはあたかも傷ついた心にあてられていたような…そんな時の医者のセリフです。 「痛み止めは必要ですか?」 | ||
| さ〜てどっちかしらっ♪ | ||
| ガブリエルアン・カットグラ | 2002年05月02日21時46分更新 | |
| ガブリエルアン様、こんばんは!カットグラです。
●それでは1曲。「♪が〜ぶり〜える〜みたいに〜…うつくしくなり〜たい〜♪」 …え?なに?そのへんにしとけって?うおおぉぉ〜〜(←号泣)! ●もとい。いやーそうなんですよ。ある夜…なんだか寝付けないなぁと思ってたらななななんと枕元にアン様がぁっ!ほんっとにもーおバカなレスばっかりしちゃってぇーまったく…ぶつぶつ…と明け方まで説教されちゃいました(←?)…反省してます…。…え?寝てた時の姿勢?そりゃとーぜんうつぶせですよっ(笑)。 ●もっかいもとい。えーっと、『昼下りの情事』では、主演のおふたりの談話も残ってます。 ・「偉大なるゲーリー・クーパーと顔を合わせるのは、私にとっては恐怖でした」 〜オードリー・ヘプバーン ・「彼女は私の出会った誰よりも、演技にエネルギーを注いでいる」 〜ゲーリー・クーパー ●『6デイズ/7ナイツ』は…そーなんです。ヒロインが女性誌の副編集長なので、なにやらそれらしー統計が出てきたのです。…だいたいさぁ、デートの時ってたいてい食事するやん。したっけレストランにふたりでいる時間もかなりあることになるんだからさぁ…うーむ。よく考えるとなんだかだまされたよーな気分(笑)ですねっ。…そして二番目のセリフも…夫の理解?とか言われるとなんだかそれらしーケドさ…だいたい「.6%」ってなんで小数点だいいちい(笑)?どーゆー根拠かゆーてみい!…そんなワケでまともなのは三番目のセリフだけですね(笑)!…でもココロの痛みを止めるクスリなんてあるのかしら? ●「せめて5分間心をひとつに。」 ・…『シティ・オブ・エンジェル』は…じつは未見ですが(←スマン)…うーむ。これはいいっ!ろまんちっくじゃあないですかぁ〜うおおぉぉ〜(←また号泣)! ・5分…長いかもしれませんし、はたまた短いかもしれません。…けれども、けれども…ある瞬間、時間は止まるのです。 ◎アン様、書き込みありがとうございましたっ♪…っと、忘れるところでした。ところでアン様の経験はっ(笑)? | ||
| 今日はクラシックの日♪ | ||
| ガブリエルアン・カットグラ | 2002年05月05日19時14分更新 | |
| 批評空間の皆様、こんばんは!カットグラです。
●えー、先日のコトでございますが、いつものよーに当空間内を漂流していると…またまた素敵な名セリフを発見してしまいました!またしても無断ながらここに紹介させて頂きます! ●それはじつに簡単なひとことです。ですが、そこに込められた想いはきっと万感…うーむ。これぞ名画鑑賞の醍醐味のひとつと言えるでしょう! ●それでは…大道具ゆうさん様ご指摘のセリフです。チャップリンの『街の灯』より。 ・「あなたでしたの?」 | ||
| どうもカッコ悪くてすみません。 | ||
| tredair | 2002年05月07日05時26分更新 | |
| カットグラさま。
今日、洋食屋で食事をしている最中にふと思いだした(私にとってはの)名台詞がありました。未登録作品(しかも登リクも出てない)で申し訳ないのですが、鈴木清順の「悪太郎伝」で聞いたものです。<登録されている『悪太郎伝』は同監督・同タイトルの別作品(役者も違う)です。 ともあれ、その台詞とは「お前、夕べ西洋料理店へ行って洋食くったな!」というものです…。時代も時代、場所も場所、ではあるのですが、それでも「こんなことを理由にケンカ売られちゃうなんてたまったもんじゃないな。でも、のび太のくせに生意気だぞ!by ジャイアン に似た(考えようによっては)不条理な笑いでもあるな。」と印象深いです。ちょっと古い邦画を見ていて「今では通用しないよなー。」というものが出てくるたびに嬉しくなってしまうのですが、それは邪道でしょうかねぇ。 うーん。これだけでは申し訳ない気もするので人様のreviewを勝手に宣伝。ペンクロフさまの『ビルとテッドの地獄旅行』に素晴らしい台詞(ただし赤review)がありますですよ。あ、あと、寅さんシリーズも名言てんこもりです。先日、全く違う映画に「屋根屋のふんどし」という言葉をつかってあるreviewを見つけ、たいへん嬉しくなったしだいです。 | ||
| 「ちっともカッコ悪くなんてないわよ・・・(涙)」 | ||
| ガブリエルアン・カットグラ | 2002年05月07日21時23分更新 | |
| bunq様、こんばんは!カットグラです。
●「お前、夕べ西洋料理店へ行って洋食くったな!」 …こここれはぁっ!!…私的に大ヒットぉ〜で、ございますっ(笑)!!…うーむ。せいようりょうりてんへいってようしょくくった…って、西洋なのにまさか和食食べるワケにもいかないし…ってゆーかなんで洋食ぢゃダメなん?いやそりゃたしかに私もめりけぇんなサイトとか苦手だしさ。「お前、夕べえんぐれっしゅなサイトへいったな!」…とか?あっそーそー私もつい先日洋食屋で食事したんだっけ…しかもでえと♪…えっ?なに?でえととゆーコトバじゃだめ?えーじゃあ密会とか逢引とか?でもでもそんな世間様の目を忍ぶよーな付き合いぢゃないし…。 ●…もとい。うーむ。bunq様ご指摘の通り、ジャイアニズム(あるいはジャイアン的帝国主義)の趣きすら漂う、不条理な名セリフでございますねっ! ●古い邦画に出てくる「通用しないよなー」セリフですか…うーむ。こりゃまた鋭い指摘ですねっ!でも邪道かも(笑)。なんてね。えーっと、例えば…とか言いつついいセリフが浮かばにゃい…ごめんなさい。 ●びびび『ビルとテッドの地獄旅行』ぉ!うーむ。こりゃまた粋なちょいすですねっ。それにそれにペンクロフ様ご指摘のセリフもとぉってもいいっ!…ネタバレ?の恐れがあるかもですので、一部抜粋とゆーコトで。 ・「…「この世」ってやつはサイコーにクールだぜ。イヤホント」 …えー。ちなみにペンクロフ様といえば、私的には当批評空間きってのろまんちすとぉ!なお方として憧れなヒトっ♪…え?なに?メーワクだって?…でもいいもんっ♪そんなワケでペンクロフ様印コメントより、とっても浪漫ちっくなセリフをひとつ。〜『怪獣大戦争』より。 ・「まだ見ぬ…未来に向かってだ…」 ●…もっかいもとい。うーむ。寅さんといえばこれ! ・「それをいっちゃあ…おしまいよぉ!」お…もとい。bunq様っ♪ ●…えー。最後になりましたが、bunq様の「どうもカッコ悪くてすみません」…にいんすぱいあされて思い出したセリフを紹介したいと思います! ・それは…山田洋次監督の『馬鹿まるだし』(未登録)とゆー映画からの一節です。『男はつらいよ』の原点…とも評される、まぼろし?の傑作喜劇であります。 ・ハナ肇演じる主人公と、ヒロイン桑野みゆきのやりとりです。 桑野:「どうしたの?」 ハナ:「あっしぁ…もうしわけねぇ。御新造さん。あっしぁ…汚れてる!あっしぁ…汚れておりやす…」 桑野:「…どうしたの?…泥でもついてるの?」 ハナ:「いえっ…違うんで…」 桑野:「…別に、どこも汚れてなんかいないわよ…」 ハナ:「…へぇ。そうでやすか…」 ・一世一代の告白。ハナはゆえあって相手の顔を見ることは叶わないのですが、そこには…。 ◎bunq様、書き込みありがとうございましたっ♪ | ||
| Re: お恥ずかしい | ||
| ペンクロフ | 2002年05月07日23時50分更新 | |
| bunqさん、拙コメントの引用、ありがとうございました。
カットグラさん、驚きました。ロ、ロ、ロマンチスト。自分がそのようなものだとは思ってもみなかったので(イヤホント)、なんだか恥ずかしいです。カットグラさんこそ、底抜けに明るい掲示板での文体と、ビシッとキメたレビューの文体でオレを幻惑するミステリアスコメンテーター(性別もわからないです)ではないですか! えー、せっかくこのスレにお邪魔したので映画のセリフをひとつ。 リチャード・ドレイファス主演の快作ギャンブル映画『のるかそるか』より、ドレイファスの奥さんのセリフです。 「たかがお金よ」 ギャンブルを扱った映画でのこのセリフは、オレには重要で大切なセリフでした。・・・この映画、ギャンブルというものの本質を描ききった傑作だと思っています。拙コメントはまたしてもネタバレ赤レビューです。ごめんなさい。 | ||
| え〜今日はギャンブルあーんど999の日♪ | ||
| ガブリエルアン・カットグラ | 2002年05月08日22時00分更新 | |
| ペンクロフ様あーんどガブリエルアン様、こんばんは!カットグラです。…えー、おふたりとも期せずして私の言動にショックを受けられた御様子(笑)…ごめんよ〜
●ペンクロフ様:み、み、み、みすてりあす!いやいやいやいや私のほーこそ自分がそのよーなものだとは思っていませんでした。イヤホント(まねっこしてみた…)!いやーお互いどこでどんなふーに思われてるか判らないものですねぇ。…え?私が言うなって?すみません…でもでも「みすてりあす」ってゆーと、「みすてりあす」→「みすてりあん」→『地球防衛軍』と三段活用できますよねっ♪…え?そんなコトするのは私だけだって?うおおぉぉ〜〜(←号泣)…それにしても私の性別が判らないだなんてぇ…失礼しちゃうわねっ(笑)♪なんてね。 ・ののの『のるかそるか』ぁ!今宵もまた粋な選択ですねぇ。名画座「シアター・ペンクロフ(仮称)」とかできたらわたしゃゼッタイ入り浸りますぜ…! ・「たかがお金よ」 …うーむ。これはシンプル。ゆえに名言と言えますね(勝手な解釈ですみません)。たかがお金…されどお金。フツーはここで止まるのですが、これをもーいっかい進めて「でもやっぱりたがかお金じゃん!」まで突き抜けたときの言葉…とゆー感じがします(引き続き勝手な解釈ですみません)。 …ちなみに、ここでのペンクロフ様印のコメントもまた泣ける!まさに福音レビューですので、特にギャンブルレーサーな人(←?)は必見です! ・ちなみに、私はギャンブルと名のつくコトには一切手を出しません。だってだって勝てないんだもん〜それに結局運頼みじゃんかぁ〜って感じ。そんな私にトドメをさしたひとことがあります。 ・『ハスラー2』より… 「…だが時に、運とはそれ自体が芸術となる」 ●ガブリエルアン様:…じつはですねぇ…アン様はこのところ毎晩私の枕もとに現れるのです。反省がたりなぁ〜い!と連夜説教づけ(笑)。うーむ。でもレスしないワケにはいかないしなぁ…あっそーそー今度きたら一緒に添い寝しちゃおーかしらっ♪(←ホントに危険) ・…もとい。そんなワケで『999』でぇす♪ うーむ。エメラルダスあーんどハーロックのご両人は…喋るセリフ全てが名セリフ(笑)!ですが…さすがアン様のちょいすは確実ですねっ♪ととと特にハーロックの「おやじ、ミルクをくれ」が大ヒット(笑)!フツーは選びませんよこのセリフ!!アン様ってばすっごぉ〜い♪ えーここでこぼれ話をふたつ。アン様…宝石のエメラルドは緑ですよね…なのにエメラルダスのシンボルカラーが赤色なのは何故だかご存知かしらっ?…これは原作者の松本零士の強〜い思い込みからきているそうです。彼は“エメラルド”とゆーコトバを始めて聞いた時に何故だか「赤」を連想したそうです。…無論エメラルドが緑色なのはすぐに判ったのですが…彼はそのまま「エメラルダス=赤」と決定したそうです。 …え?そんなこと知ってるって?…うーむ。ではもひとつ。アン様…鉄郎が使う「戦士の銃」…その正式名称はご存知かしらっ?その名は…「コスモ・ドラグーン」!でございます。 …え?それも知ってるって?…うーむ。参りました! ・そんでもって『さよなら銀河鉄道999』です。 うーむ。こちらも泣ける名セリフばかりじゃないですかっ!泣いてくれる友だちがいるの?って…少なくとも私は泣いてるぞぉ〜うおおぉぉ〜〜(←号泣)! …特に注目したいのが冒頭のじいさん(笑)!えーっとぉ、確か「老パルチザン」とゆー名前でクレジットが入っていたハズです。…いやーこのじいさんも喋ること全部名セリフ状態!森山周一郎氏のシブさが光ってます! …えー。私は「主人公の覚悟の理由がしっかり描かれている作品」がヒジョーに好みであります。その意味で、このおやじたちのエピソードはじつに素晴らしい!鉄郎の覚悟の理由を…彼らは何よりも雄弁に物語っています!…では最後に、そんな鉄郎の覚悟のこもったセリフをひとつ。 ・「俺はおやじに誓ったんだ!赤い血の染み込んだ大地へ…必ず生きて帰るってな!!」 ◎皆様、書き込みありがとうございましたっ♪ | ||
| 「女帝」の孤影 | ||
| ガブリエルアン・カットグラ | 2002年05月09日21時29分更新 | |
| 批評空間の皆様、こんばんは!カットグラです。
●えー。今宵皆様にご紹介したいのは…女優・グレタ・ガルボの言葉です。これは映画の中での名セリフではないのですが…まあカタいことはいいっこなしっ(笑)♪ ●その神秘的な美しさと、生涯独身を通した謎につつまれた私生活…それ故か、ファンからは「神聖ガルボ帝国」とまで称えられた彼女でしたが…やはり孤独の影は万人に対し平等に牙をむくのでしょうか。 ●「結婚をしなかったなんて、なんて私は馬鹿だったんでしょう。これまで見たものの中で最も美しかったものは、腕を組んで歩く老夫婦の姿でした。」 | ||
| 「帝都」の死影 | ||
| ガブリエルアン・カットグラ | 2002年05月12日20時27分更新 | |
| 批評空間の皆様、こんばんは!カットグラです。
●えー。今夜もまた素敵な名セリフコメントに出会えました(…とか言いながら見つけたのは一週間くらい?前のコトです)ので、無断ながら皆様にご紹介したいと思いますっ! ●『帝都大戦』より、atu様ご指摘のセリフです。 ・「帝都は崩壊する。それが定めだ」 …って、いや〜ホントに歪んでるっ!私もatu様とご一緒にきゅ〜〜!!で、ございましたっ。 ●そうそう…『帝都大戦』と言えば、加藤雅也のこんな絶叫もありました。 ・「んくわとぉぉぉぉあぁぁぁぁぁ〜〜〜〜!!!」(筆者註:ほんとのセリフは「加藤!」デス) ↑ちょっと大げさ(笑)。 | ||
| Re: 「帝都」の死影 | ||
| 浅草12階の幽霊 | 2002年05月13日03時01分更新 | |
| 恐れ入りますカットグラ様、お初にお目にかかります、atuと申します。たびたびお引き立ていただき本当にうれしいです。
さて、そんなatuが母親に自分の部屋を掃除されて好きな漫画の島の位置がもはや把握できなくなり混乱の最中やけっぱちついでに調子くれて自称「シネスケ・心の歪み担当(邦画メイン)」としてこのBBSの明るい雰囲気をぶちこわす是非!!な台詞を。(ごめんなさいごめんなさいごめんなさい)
---滝沢涼子演じる精神に深い闇を持つ女の子が、両手両足を椅子に固定されて身動きができない状態で、どろどろに泣きじゃくりながら悲鳴のようにっ・せーのっ
●「なんで信じてくれないのーっ!!何遍言ったら信じてくれるのぉーッ!!!」 『エンジェルダスト』という作品です。この心に浸みる叫び、えぐられます。疲れたOLさんにおすすめ!ビデオとかのジャケットいけてないけど(特に若松武さん怖すぎ。映画の中ではもっといい人(俺基準)です)映像は本当に綺麗なの!僕劇場初見時、これでだぁだぁ泣きじゃくりました。 あと、意外なお口直しを。 これ、まだだれもいってませんよねってことで、歪み第二弾、定番どころで、 ---シンジ君といっしょにせーのっ . ●「逃げちゃだめだ!」 . あたりまえすぎ?おじゃまいたししました。 さて、と…。よしもとよしとも「青い車」はどこの島の底に隠れおるのかいや…。 | ||
| 「逃げちゃだめた逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ・・・」以下無限対数(笑) | ||
| ガブリエルアン・カットグラ | 2002年05月13日20時36分更新 | |
| atu様、こんばんは!カットグラです。
●うーむ。えええ『エンジェルダスト』ぉ!とな…うーむ。そーとー歪んでマスな(笑)。そんなワケで、いま久しぶりに再見しているトコであります。…うーむ。やっぱり歪んでる(苦笑)…疲れたOLサマにお薦め、でありますか。そーいえば私も最近疲れてマス。ではっ・せーのっ ・「のぉぅぅわんでぇぇぇ信じてくれぬぉぉぉわぁぁいのぉぉぉーっ!!のぉぅぅわんぶぅぇぇん言ったら信じてくぉぉるぇぇるのぉーッ!!!」 …はっ!私もそーとー歪んでいますですな(泣)。 ●…もとい。えーそこへ颯爽と登場のシンジくん。うーむ。キミもそーとー歪んでるよーデスね…。だいたい逃げちゃだめだ…なぁんていーかげんなコト(atu様すみませんです)だぁれに習ったのかしらん?みんな毎日テキトーにすたこらぁっしゅ!してるんだよぉ〜。へんなトコでふんばるから…ほんとうに大事な時に逃げ出しちゃうんだよ…。(筆者註:全て私の勝手な解釈デス。でぃ〜ぷなファンの方々すみませんです) ●…そーですね。私が一番歪みを感じたセリフは…シンジくんがチェロ?を弾いてる時のこのひとことです。 ・「誰もやめろって言わなかったから…。」(筆者註:かなりうろおぼえ。たぶん違ってます) …ピキ〜っ!(わが召喚主p*eサマふ〜にオカン口調で)あんたねぇ…他人なんてどーでもいいでしょっ!…「自分」がやりたいから「自分」が好きだから…そーゆーふーなひょーげんはできないのかいまったく…「自分」っつ〜モンがないのかいまったく… ●…「自分」を持たない少年。この時点で、全ての最終回に対する私の心構えは完成した、と言えます。(筆者註:くどいよ〜ですが全て私の主観的な感想です。でぃ〜ぷなファンの方々ホントごめんなさいです) ◎atu様、書き込みありがとうございましたっ♪ | ||
| ♪つ〜き〜よ〜のばんに〜おかりなふ〜いてる〜♪ | ||
| ガブリエルアン・カットグラ | 2002年05月17日21時41分更新 | |
| 「わしらの…アン…さま…」(←CV森山周一郎)
●ガブリエルアン様、こんばんは!カットグラです。 …またまたぁ。みみみミステリアスだなんてぇ…一緒に添い寝までしたじゃないですかぁ(←してません)♪ ●えーっと、先日のエメラルダスのおはなしですが…すみません。ウソですっ!なぁんてね。いやありゃホントのおはなしなんです。…友人が持っていたエメラルダスの原作漫画本。何故か装飾が緑色なんですね。あれっ?エメラルダスって赤色やん…?なんで緑?あっそっか〜宝石のエメラルドって緑だっけ…とゆーわけでその漫画本を読ませてもらうと…あとがきに赤色のワケが書かれていたのでありました。 ●ええっと…そーなんです。私は「主人公の覚悟の理由がちゃんと描かれている作品」が好みなんです。ちょっとくらい長くなってもいいからそこのところはしっかり押さえておいてほしいなぁ…と。そうしないと、途中でさめちゃうんです。「いやーこんなに頑張れるワケないだろっ」とか、「ちょっとこのヒトやり過ぎなんじゃないかなぁ…」とか。 …そうですね。映画のおはなしからは脱線してしまいますが、小説では例えばレイモンド・チャンドラーの『長いお別れ』(映画名『ロング・グッドバイ』)とか、真保裕一の『ホワイトアウト』(映画は未見です)…あたりが私的にはかなり好みです。 ●『となりのトトロ』:えー。まず最初に…アン様、私のひらがなコメントへの投票、ありがとうございましたっ♪あれは子供とゆーことを意識して書いてみた実験コメントだったのですが…いやいやいやいやさすがにアン様もお目が高いっ! ・「お母さん、お化け屋敷好き?」 …あははっ♪そ〜ですよねっ。微笑ましい名セリフでございます。いまこれを書いてる私の顔も自然とほころんできますです(笑)。こんなふーな無邪気なコトバの問いかけ…とゆーのもまた、親の喜びっちゅーことなんでしょうね…。 ●…さつきちゃんはあいさつもちゃんとできるし、妹のめいちゃんの面倒も見ることのできるしっかりもののおねえちゃん。ですが…逆にそのしっかりしすぎてるところがなんとも健気で健気で…おかあさんのことを心配して泣き出しちゃうシーンはホントこっちまで泣けてきますよね(←私だけっ?)。そういえばこんなセリフも。 ・「…どうしたらいいかわからないのっ!」 …と、トトロのおなかの上(笑)で泣き出すさつきちゃん。するとおもむろにトトロがにっこりと笑いながらさつきちゃんを抱きしめて…。えー。白状しますが、私はこのシーンで必ず泣きます(笑)!なんてゆーかなートトロの仕草がなんともいえない優しさにあふれてるよーで…。 ●ええっと…では、最後になりましたが、おとうさんのセリフを紹介させていただきます!…なんていうんでしょうか、あのトウモロコシ?はおかあさんだけではなく、私たちみんなに差し出された宮崎駿監督からのメッセージだったんじゃないかなぁ…と思わせるような、いい言葉です。 ・「あんがいそうかもしれないよ…ほらっ」 ◎アン様、書き込みありがとうございましたっ♪ ※追記:アン様…じつは今日は、アン様の『マッドマックス2』での大爆笑!コメントを取り上げる予定でした…が、アン様の書き込みの方が早かったぁ!とゆーワケでまた日を改めて書き込みさせていただきますっ♪ | ||