[コメント] それでも恋するバルセロナ(2008/スペイン=米)
「いつものアレン映画」を現地調達スタッフで作ってみせる姿勢の真摯さ、安定した技術。ペネロペ・クルスならこれくらいやって当然。スカーレット・ヨハンソンは今ひとつ。というわけで私はレベッカ・ホールの一点買い。また過剰ナレーションこそがここでのアレンの野心だろう。いつでも野心的な勤労老人ウディ・アレン。
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