★3 | 電車に乗る前に、引いて電車が映るシーンが二カ所あったような、車に乗るシーンの多さの比較に作劇臭さを感じるが映画なので疵にはならない。ただ事実を元にしたとはいえ、一方的に警察が悪という告発にうがった見方をしてしまい移入出来ない。 (モノリス砥石) | [投票] |
★3 | 電話してまでフライのこと聞くとこが何だかワザとらしい。67/100 (たろ) | [投票] |
★4 | 差別という人類が抱える闇の深さにいろいろと考えさせられました。 [review] (TM(H19.1加入)) | [投票] |
★4 | 1日の出来事でオスカーの人となりやどういう人生を送ってきたのかが分かる。ドキュメンタリーのような撮影や抑えた演出で事態の深刻さを浮き彫りにする。マイケル・B・ジョーダンの自然体の演技もいい。 (パピヨン) | [投票] |
★3 | むしろこちらが主眼らしい日常シーンを丹念に描き、そこから既に始まっていたご都合主義的な(!)偶然の重なりが青年の死を招く。不条理の感を強めるのは六平直政を巨大化したような警官ケヴィン・デュランドが人種差別主義者というよりもサイコパスに見えるためで、しかも下手人は彼でさえないという! (3819695) | [投票] |
★3 | 俳優陣の演技合戦がいい。とくに主人公の母オクタヴィア・スペンサーの貫禄など惚れぼれしてしまい、新人監督の荒削りな画面にも眼を吸い付けられるにいたる。だが現実に沿ったストーリーゆえ仕方ないのだが、魅了されるような物語かというと物足りなさが先に立ってならない。アフリカ系米人の結束の強さは充分に理解できたが。 (水那岐) | [投票] |