コメンテータ
ランキング
HELP

[コメント] 人生は四十二から(1935/米)
- 更新順 (1/1) -

★4冒頭から殆ど「2台カメラでのマルチ撮影+アクション繋ぎ」の演出だ。当時のハリウッドではよくある撮影方法だが、アクション繋ぎのダイナミックさを志向したものではなく、芝居をできるだけ途切れさせず撮影し、自然な感情の流れを定着させることが目的のように思われる。 [review] (ゑぎ)[投票]
★3没落貴族と踊り子がドラムとピアノでデュエットする微笑ましい件がいい。『我輩はカモである』の監督だもの。有名な酒場でのリンカーン演説引用も、鼻白む演出ではあるが、亭主の一言「今日は店の奢りだ」が素晴らしい。このリアクションこそアメリカ。 (寒山)[投票]
★3名の知れた作品だが、今観るとやや退屈。 (丹下左膳)[投票]