★3 | ジェラール・フィリップって演技派のイメージじゃないのに、しっかり役に生きている。 (kenichi) | [投票] |
★4 | どうにもピリっとしない女こまし野郎の自慢話で、老獪な戦前派クレールあたりならエスプリで流すところがクレマンでは半端なクソ真面目で物語相性悪い。なのに、モリス撮影の自然主義的屋外シーンがアンビバレンツな魅力を漲らせるので困るのだ。 (けにろん) | [投票(1)] |
★3 | フランス版『アルフィー』?…あ、逆か。 [review] (甘崎庵) | [投票] |
★3 | やばい…。何かコイツの気持ち良く解るな。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票] |
★3 | 確かにJ・フィッリップは完璧の男前である。そんな男が言葉も流暢。オンナをくすぐる術を知っている。まあ、心に響く映画ではないけど女性だと楽しめるのではないだろうか、、。と、距離を持って眺めている感じがするが、ラストといい、面白い仕掛けはある。凡作と決め付けていいかどうか、、。 (セント) | [投票] |
★3 | ルネ・クレマンならではの品の良さなのだろうが、もっと主人公と女たちの関係をドタバタ・タッチで描いてもよかったのではないか。男は見境のない恥知らずなのだから、彼をめぐって女たちが争いあうシーンなどあっても良さそう。 (水那岐) | [投票(1)] |
★2 | ジェラール・フィリップがそれらしい役で出ているだけ。 タイトルから想像した繊細さ、上品さとは程遠かった。 (24) | [投票(1)] |
★2 | 古いから仕方ないのかもしれないけど、すけこまし野郎が主人公なのに、ベッドシーンはおろかそれを暗示する描写もないなんて…。彼の「行動の根拠」を隠してどうする! (埴猪口) | [投票(1)] |
★4 | 流石フランス男優ジェラール・フィリップの美形には観ていて惚れ惚れする~。二枚目気取りのコミカルな役だが、ストーリーの展開が歯切れ良くて後味すっきり。とても面白かった。 (撫子) | [投票] |