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[コメント] フリーズ・ミー(2000/日)
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★2低予算で撮られた映画だろうが画面を豊かにする術はいくらでもある。然るに、この映画は無駄にカットを割ったり寄ったりするので低予算の貧相さが余計に画面に出てしまうのだ。石井隆の映画は照明が命なのでこの安っぽさは致命的。竹中始め役者もルーチンワークに留まる。鶴見辰吾の登場時の恭しさだけが予想を逸脱していて悪くなかった。 (赤い戦車)[投票]
★4それぞれ訪問してくる三人のブチ切れ演技がギリギリのところでリアリティを保っている。井上晴美もオッパイ丸出しの体当たりフリーザー女を好演。徐々に氷のように凍てついた狂気へと移る様に一種異様なカタルシスを感じた。一番の見所は、「死ね」を連発し異常なまでにTVゲームに熱中する竹中直人。笑える。 (クワドラAS)[投票]
★3鶴見慎吾、北村一輝の演技は、特筆もの。それにバスタブでの殺人シーンも素晴らしい。でも、コレクションする動機とその課程と、そしてそれを見せる映像が、どこかちぐはぐで。前半はすごくいいけど、後半からコメディとスリラーの間をどっちつかずのとまどいが揺れ始めちゃうのね。 (エピキュリアン)[投票]
★23者3様の侵入者が繰り広げる嫌らしさの限りの演技合戦は見応えはあるのだが、肝心の井上晴美に救いようの無い陰惨さを突き抜けて発露される何かがないとなれば、陰にも陽にも振れることなくドツボの如くに映画はパワーダウンするだけで全く救われない。 (けにろん)[投票(1)]
★2ケーブルテレビで偶然見た。 [review] (----)[投票]
★3グロテスクというものは絵だけではなくそこに関わる人間の精神の鈍感さに助長されるものだと感じた。井上晴美の裸体の美しさを確認できるものの、ストーリーの残酷さからか、それを相殺するどころか逆に嫌悪に持っていく手法はこの監督の持ち味かも。終始目を離せなかったのは事実。 (tkcrows)[投票]
★4不条理と悪意に対抗するには、狂気しか残されていなかった。身体は魅力的だが、肌がボロボロの井上晴美が二重に痛々しい。 (アルキッド)[投票(1)]
★1映画だからってひどいことすんな!って感じです(--;) (ymtk)[投票]
★3井上晴美の背中が痛々しい。 (ゆーこ and One thing)[投票]
★3予想のつく展開なのだけどつい見入ってしまう。が、見終わった後に残るものはない。 (tomomi)[投票]
★4石井隆ファンには満足できる 竹中直人が久しぶりに悪役を好演 (FRAGILE)[投票]