| ★4 | Dr.コトー診療所(2022/日) | TVドラマの映画化についてはいろいろ意見は有るが、本作はこれでよいと思う。全体の枠組み、イメージは壊さず、今迄にない話をも持ってきた。確かにこれは無かった。満足、満足。これ以上は望まない。これ以上望むと、「Dr.コトー診療所」にならない気がする。
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| ★3 | 半次郎(2010/日) | さつま弁がよく分からんがや。西郷役はもう一つ。五十嵐演出は悪くはないが、若者受け狙いは鼻につく(EXILE・AKIRAは好演)。さすがに榎本は力演。音楽(吉俣良)はいい仕事。女性脚本家を加えたことで女はよく描けたが、もう少しエピソードが欲しい。 | [投票] |
| ★3 | バッテリー(2007/日) | 林遣都の目がいい。最大の収穫。ベタな話は好きなのだが、さすがにラストは必然性もなく、クサいだけ。しかしその後のクレジットロールの曲「春の風」が良かった。立ち上がるのを止めたほど、爽やかだった。 | [投票] |
| ★3 | 阪急電車 片道15分の奇跡(2011/日) | 人々が行き交う電車に焦点を当てた原作の勝利。ただ、殆どが通り一遍のエピソードになってしまった。もう少し掘り下げても良かったのでは? [review] | [投票] |