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阪急電車 片道15分の奇跡 (2011/)

[Drama/Romance]
製作福井澄郎 / 松下康 / 見城徹 / 角和夫 / 桐畑敏春 / 中村仁 / 越智常雄
監督三宅喜重
脚本岡田惠和
原作有川浩
撮影池田英孝
美術松本知恵
音楽吉俣良
衣装会田晶子
出演中谷美紀 / 戸田恵梨香 / 宮本信子 / 南果歩 / 谷村美月 / 有村架純 / 芦田愛菜 / 小柳友 / 勝地涼 / 玉山鉄二
あらすじ後輩に婚約者を奪われたOLの翔子(中谷美紀)は、当てつけのために彼らの結婚式に純白のドレスで出席し会場を追われるように、そのままの姿で電車に乗り込んだ。ただならぬ様子に、孫(芦田愛菜)を連れた老婦人(宮本信子)が声をかけた。「何があったか話してみない?」・・・そのひと言を起点に、恋人の暴力に耐えている女子大生(戸田恵梨香)、PTA仲間との派手な付き合いを断わり切れない主婦(南果歩)、そして女子高生(有村架純)や大学生カップル(谷村美月勝地涼)たちへと心の交流の輪が広がっていく。宝塚ー西宮北口間を結ぶ阪急今津線を舞台にした有川浩の人気小説の映画化。(120分/ヴィスタサイズ) (ぽんしゅう)[投票(1)]
Comments
全25 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5暖かく懐かしい感覚。 [review] (okatti)[投票(2)]
★5僕はこの映画,好きだなあ。 (Passing Pleasures)[投票]
★5主役級の大活躍に拍手!! [review] (大魔人)[投票]
★5親切心からのちょっとした「おせっかい」が、様々な人物の悩みから一歩前に踏み出させる、素敵なストーリーの数々に泣けました。 [review] (NAO)[投票]
★5怒っても泣いても美しい中谷美紀の美顔と戸田恵梨香の美脚鑑賞映画。(2011.4.19試写会レヴュー) [review] (IN4MATION)[投票]
★4どう考えてもパス映画だなあと見る気はなかったのであるが、好きな劇団員が大挙出ているので見る。しかし、これが拾いものの映画(と言っちゃあ失礼か)。結構丁寧な作りで登場人物の多さをうまく紡いでいる。 [review] (セント)[投票(5)]
★4原作が素晴らしい。だから、きちんとあたたかな気持ちになれる映画にしてくれたこと自体が嬉しい。ただ、最後のところは少しばかり不満でした。 [review] (パッチ)[投票(2)]
★4自分の中にその人のための場所がちょっとだけありそうかも、と思ったときは、それが赤の他人でもその人の心にふみこんでみたい。そういう勇気を後押ししてくれる。 [review] (おーい粗茶)[投票(2)]
★4東宝、という感じではないなあ。 [review] (ぐるぐる)[投票(1)]
★4いろいろな人間関係の「問題」を取上げ、一つ一つ上手く解決していく様は見ていて心地良かったです。 [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★4テレビ畑の監督だけにベタな演出も散見されるが、中谷美紀宮本信子の凛とした佇まいと爽快なダイアログが心地よい。電車内のシートにしても、駅のベンチにしても、相対するのではなく横に並んで会話するのが佳いのだ。 (緑雨)[投票]
★4関東人としては阪急電車がどういったポジションなのか(東京なら、かつての目蒲線や池上線みたいなもの?)不明なのだが、ちょっといい話が無理なく散りばめられていて、しかも押し付けがましくなく印象はとても良い。唯一残念なのが、あれだけ目立った天敵のおばちゃんたちが完膚なきまで打ちのめされなかったことか。 (tkcrows)[投票]
★4名もない人たちの日常をきちんとドラマに仕上げていたハートフルな作品。多くの登場人物もグランドホテル形式で整理できている。唯一残念なのは・・・ [review] (やすべえ)[投票]
★4とても丁寧に作られていて、登場人物それぞれに見せ場(特に谷村美月と勝地涼は面白かった)があり、ちょっとしたサプライズもありと、見どころのある映画だと思います。 (takasi)[投票]
★3テレビ的ではあるが、とても上品ないい話。拾い物とも言えるし、もったいないとも言える。安めぐみのキャスティングは絶妙。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(3)]
★3ローカル線を軸に据えることで、取るに足らない瑣末な事象を日常のわだかまりという生活者の普遍へと持ち上げ、さらに、その小市民的悩みを巧みに操り、よい意味ではぐらかし、最も身近な、つまりは馴染み易いカタルシスへと導く極めて高度な現代版「勧善懲悪」物語。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
★3映画的な心温まる作品。残念ながら知らんモン同士が駅のホームでお喋りすることはほとんどないのだけれど。だからこそ。 (Soul Driver)[投票]
★3良い話を上手にまとめてるし、キャスティングが良い。 [review] (あちこ)[投票]
★3何処かにありそうな“良い話”をまとめただけのように見えるが、まとめ方のセンスがとても良い。しっかりと映画的に仕上げてくれた。 (甘崎庵)[投票]
★3人々が行き交う電車に焦点を当てた原作の勝利。ただ、殆どが通り一遍のエピソードになってしまった。もう少し掘り下げても良かったのでは? [review] (KEI)[投票]
★3よくこれを映画にしたもんだ。『どですかでん』と比較しては申し訳ないが、人間ドラマとしては中庸。(2012/1/5) [review] (chokobo)[投票]
★3原作既読者としては中州の「生」が見られず残念。作りもテレビ的で映画的な楽しさには乏しい作品。ただ、映画のほうが印象的な場面もあり、原作を再読したいと思ったことは確かで、その意味では本を読まそうという製作意図にかなう作品にはなっていたと思う。 (ナム太郎)[投票]
★3まあまあ面白かった。車内で騒ぐオバハン連中が本気でイラつく。演出も決して悪くはないが、やはり演技陣の良さに引っ張られている映画。 (赤い戦車)[投票]
★2まあ関西人以外は馴染みのない路線だが、それはさておき。 [review] (solid63)[投票]
★1過剰表現と違和感の連続で疲れました。それと登場人物を安易に善悪に分けすぎ (水の都 ヴェネツィア)[投票(1)]
Ratings
5点9人*********
4点25人*************************
3点18人******************
2点3人***
1点2人**
57人平均 ★3.6(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
秒、分、時、日、週、月、年…めぐりあう時間たち (緑雨)[投票(11)]ただ淡々と暮らすことの美しさ (パッチ)[投票(7)]
原作 V.S 映画(邦画編) (ふくふく)[投票(1)]
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