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[コメント] 阪急電車 片道15分の奇跡(2011/日)
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★4いろいろな人間関係の「問題」を取上げ、一つ一つ上手く解決していく様は見ていて心地良かったです。 [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★4東宝、という感じではないなあ。 [review] (ぐるぐる)[投票(1)]
★4テレビ畑の監督だけにベタな演出も散見されるが、中谷美紀宮本信子の凛とした佇まいと爽快なダイアログが心地よい。電車内のシートにしても、駅のベンチにしても、相対するのではなく横に並んで会話するのが佳いのだ。 (緑雨)[投票]
★5僕はこの映画,好きだなあ。 (Passing Pleasures)[投票]
★3映画的な心温まる作品。残念ながら知らんモン同士が駅のホームでお喋りすることはほとんどないのだけれど。だからこそ。 (Soul Driver)[投票]
★5主役級の大活躍に拍手!! [review] (大魔人)[投票]
★3良い話を上手にまとめてるし、キャスティングが良い。 [review] (あちこ)[投票]
★3何処かにありそうな“良い話”をまとめただけのように見えるが、まとめ方のセンスがとても良い。しっかりと映画的に仕上げてくれた。 (甘崎庵)[投票]
★3人々が行き交う電車に焦点を当てた原作の勝利。ただ、殆どが通り一遍のエピソードになってしまった。もう少し掘り下げても良かったのでは? [review] (KEI)[投票]
★4関東人としては阪急電車がどういったポジションなのか(東京なら、かつての目蒲線や池上線みたいなもの?)不明なのだが、ちょっといい話が無理なく散りばめられていて、しかも押し付けがましくなく印象はとても良い。唯一残念なのが、あれだけ目立った天敵のおばちゃんたちが完膚なきまで打ちのめされなかったことか。 (tkcrows)[投票]
★3よくこれを映画にしたもんだ。『どですかでん』と比較しては申し訳ないが、人間ドラマとしては中庸。(2012/1/5) [review] (chokobo)[投票]
★4原作が素晴らしい。だから、きちんとあたたかな気持ちになれる映画にしてくれたこと自体が嬉しい。ただ、最後のところは少しばかり不満でした。 [review] (パッチ)[投票(2)]
★1過剰表現と違和感の連続で疲れました。それと登場人物を安易に善悪に分けすぎ (水の都 ヴェネツィア)[投票(1)]
★3原作既読者としては中州の「生」が見られず残念。作りもテレビ的で映画的な楽しさには乏しい作品。ただ、映画のほうが印象的な場面もあり、原作を再読したいと思ったことは確かで、その意味では本を読まそうという製作意図にかなう作品にはなっていたと思う。 (ナム太郎)[投票]
★3テレビ的ではあるが、とても上品ないい話。拾い物とも言えるし、もったいないとも言える。安めぐみのキャスティングは絶妙。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(3)]
★3まあまあ面白かった。車内で騒ぐオバハン連中が本気でイラつく。演出も決して悪くはないが、やはり演技陣の良さに引っ張られている映画。 (赤い戦車)[投票]
★2まあ関西人以外は馴染みのない路線だが、それはさておき。 [review] (solid63)[投票]
★3ローカル線を軸に据えることで、取るに足らない瑣末な事象を日常のわだかまりという生活者の普遍へと持ち上げ、さらに、その小市民的悩みを巧みに操り、よい意味ではぐらかし、最も身近な、つまりは馴染み易いカタルシスへと導く極めて高度な現代版「勧善懲悪」物語。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
★4名もない人たちの日常をきちんとドラマに仕上げていたハートフルな作品。多くの登場人物もグランドホテル形式で整理できている。唯一残念なのは・・・ [review] (やすべえ)[投票]
★5親切心からのちょっとした「おせっかい」が、様々な人物の悩みから一歩前に踏み出させる、素敵なストーリーの数々に泣けました。 [review] (NAO)[投票]
★4自分の中にその人のための場所がちょっとだけありそうかも、と思ったときは、それが赤の他人でもその人の心にふみこんでみたい。そういう勇気を後押ししてくれる。 [review] (おーい粗茶)[投票(2)]
★5怒っても泣いても美しい中谷美紀の美顔と戸田恵梨香の美脚鑑賞映画。(2011.4.19試写会レヴュー) [review] (IN4MATION)[投票]
★4とても丁寧に作られていて、登場人物それぞれに見せ場(特に谷村美月と勝地涼は面白かった)があり、ちょっとしたサプライズもありと、見どころのある映画だと思います。 (takasi)[投票]
★5暖かく懐かしい感覚。 [review] (okatti)[投票(2)]
★4どう考えてもパス映画だなあと見る気はなかったのであるが、好きな劇団員が大挙出ているので見る。しかし、これが拾いものの映画(と言っちゃあ失礼か)。結構丁寧な作りで登場人物の多さをうまく紡いでいる。 [review] (セント)[投票(5)]