小野花梨の映画ファンのコメント
| ゑぎのコメント |
| Ribbon(2021/日) | がっつりコロナ禍を背景に描いた今のところ(公開当時)数少ない映画の一つ。屋外の人々は、ほゞマスクを付けている。 [review] | [投票(1)] | |
| のぼる小寺さん(2020/日) | これはなかなかの佳作。引いた画がいい。本作においては、のぼる小寺さんを見つめる視点の、ちょっと引いたショットが(それは登場人物のミタメ/主観ショットであれ、純粋なカメラアイ/客観ショットであれ)、重要だと指摘できるが、 [review] | [投票(5)] | |
| 片思い世界(2025/日) | 雪の上の足跡。それを追うように俯瞰で移動する。ゆっくり下降しながら建物の方へ歩く男を映すシーケンスショットだ。教室のような部屋の入り口には「かささぎ児童合唱クラブ」とある。 [review] | [投票] | |
| ミッシング(2024/日) | 本作もほとんどハンディカメラの画面。固定ショットは僅少だ(自動車の中のカットでは多かった)。劇中、記者の中村倫也とコンビを組むテレビカメラマン−細川岳のカメラは三脚に載せられている場面も多いというのに。 [review] | [投票(1)] | |
| 52ヘルツのクジラたち(2024/日) | 食器の音。溶明すると、トレー上のコップに麦茶を注ぐショット。3人分。まず自分の分を飲む杉咲花。続いて、海の見える展望台のようなデッキが現れる。 [review] | [投票] | |
| 宮本から君へ(2019/日) | 私が見た近作の日本映画の中でも、本作はちょっと頭抜けている(そんなに沢山見ているわけでもないので、口幅ったいですが)。 [review] | [投票(2)] | |
| ハケンアニメ!(2022/日) | これも力のある映画だ。この監督−吉野耕平の器用さも良く分かるし、同時に、こんなプロジェクトを統率するって凄い力技だろうな、とも思う。 [review] | [投票(1)] | |
| Gメン(2023/日) | 赤煉瓦の建物(深谷駅)の前。片っ端から女子高生に声をかける岸優太。特攻服姿の恒松祐里、小野花梨、今村美乃もこゝで登場する。岸は転校生。先生の星田英利に連れられ、校庭のはずれへ。そこのボロ校舎がG組。 [review] | [投票] |