「東映集団抗争時代劇」(AONI)の映画ファンのコメント
| シーチキンのコメント |
| 十一人の賊軍(2024/日) | 幾つか物足りないというか、不満なところはあるが概ねは満足して楽しめた。安っぽいCGみたいな爆発シーンはない方が良かったのではないか。 [review] | [投票] | |
| 十三人の刺客(1963/日) | 武士の意地と面目が激突した闘い!やっぱり昔の時代劇はいい、と実感。それになにより役者の細かい所作がよい。 [review] | [投票(1)] | |
| 十一人の侍(1967/日) | 面白いことは面白いのだが、どことなく投げやりな感じで今ひとつ。 [review] | [投票] | |
| 五人の賞金稼ぎ(1969/日) | バカバカしいかぎりの映画。バカ映画でも出演者が楽しそうにやっていれば救いもあるが、脈絡のない自己陶酔を見せつけられるだけでは見ているこちらがあほらしくなる。ただクライマックスのロケの大掛かりさは近年めったに見られないから1点追加。 [review] | [投票(1)] | |
| 忍者狩り(1964/日) | 目的のためなら手段を選ばない、そして手段を選ばないながらも目的達成のためにはもっとも合理的で成功する確率の高い方法をとる忍者の本質をよく表現している。その集団と戦うために、非情に徹する近衛十四郎と田村高廣の凄みもまた、凄まじい。 [review] | [投票(2)] | |
| 十三人の刺客(2010/日) | しまりのないラストをはじめ、しょうもない点があることはあるが、クライマックスの一大集団剣戟はお腹いっぱいに楽しめる。それに上出来の稲垣吾郎の放つ異彩が華をそえ、見ごたえのある映画になっている。 [review] | [投票(3)] |