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十三人の刺客 (1963/)

[Drama/Action]
製作総指揮天尾完次
監督工藤栄一
脚本池上金男
撮影鈴木重平
美術井川徳道
音楽伊福部昭
出演片岡千恵蔵 / 嵐寛寿郎 / 西村晃 / 内田良平 / 里見浩太郎 / 山城新伍 / 藤純子 / 菅貫太郎 / 阿部九州男 / 加賀邦男 / 潮路章 / 水島道太郎 / 和崎俊哉 / 片岡栄二郎 / 春日俊二 / 沢村精四郎 / 河原崎長一郎 / 丘さとみ / 三島ゆり子 / 高松錦之助 / 神木真寿雄 / 水野浩 / 原田甲子郎 / 北龍二 / 明石潮 / 堀正夫 / 有川正治 / 小田部通麿 / 香川良介 / 月形龍之介 / 丹波哲郎
あらすじ弘化元年、暴虐な明石藩主・松平斉韶(菅貫太郎)に江戸幕府も頭を悩ましていた。しかし斉韶は将軍の弟君である為に表立った処分は難しい。そこで幕府は極秘に、御目付役・島田新左衛門(片岡千恵蔵)に斉韶暗殺を命じる。集められた十一人の剣豪たち(里見浩太郎嵐寛寿郎西村晃他)。しかし彼らの暗殺計画を察知した明石藩御用人・鬼頭半兵衛(内田良平)が立ちはだかる・・・。片岡千恵蔵里見浩太郎嵐寛寿郎等、戦前・戦後の時代劇スターが集結して作られた集団時代劇。(東映/125分) (AONI)[投票]
Comments
全32 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5武士の意地と面目が激突した闘い!やっぱり昔の時代劇はいい、と実感。それになにより役者の細かい所作がよい。 [review] (シーチキン)[投票(1)]
★5“集団抗争時代劇”の傑作。 殺人機械と化した侍達の悲哀。 ()[投票(1)]
★5途中、どこで戦う?どこで戦う?と片岡知恵蔵に訊きながら見てました。十四人目の刺客になって観れる映画だと思います。 (きいす)[投票(1)]
★4今これを作ったらどうだろう?侍たちの、それぞれの思いはありながら、粛々と任務をこなす「プロ集団」という悲壮な姿を描いて「プロジェクトX」みたいになっちゃうのではないか? [review] (おーい粗茶)[投票(7)]
★4リアリズムを追求しつつも伝統的時代劇の作風から脱却出来ず。西村晃に託されるリアルが「娯楽作品」だけではない事を主張しているのに・・・ [review] (sawa:38)[投票(6)]
★4品格。ここにあって、自分たちが失ったものについて考えちゃいました・・・。戦なき時代の侍が、砂ぼこりに塗れて走る決戦でググッと込み上げる波が。なのに、殿成敗に至って、急に知恵蔵ワールドがw笑っちゃいました。待ってました!のところなんだろうけどね。それまでのスピード感が。でも、カッコ良かったですよ。映画ですよ。ホントの [review] (pori)[投票(2)]
★4このような時代劇を見るたびに、最近の大河ドラマを含む時代劇の粗末さが目についてしまう。 何か大事なものが失われつつあるんじゃないか? [review] (代参の男)[投票(2)]
★4超ローアングルから捉えられたシンメトリックな画面の中で展開される新旧スター達のぶつかり合いに心が躍らぬわけがない。 [review] (町田)[投票(2)]
★4後半の乱闘シーンは大迫力。敵も味方も段々疲れていくのがリアル。 (パピヨン)[投票(1)]
★4殺陣よりもむしろ敵側を計略にハメる描写が面白い。娯楽作品ですよこれは。[中野武蔵野ホール] (Yasu)[投票(1)]
★4時代劇の新しい息吹を感じた。……って、俺の生まれる前の映画じゃん! (tikitiki)[投票(1)]
★4腕の立つ剣豪なのに、ぶざまな姿をさらす西村晃が良い。彼らがつけねらう殿様(菅貫太郎)も、いかにも癇癖が強く冷酷そうで、やっつけ甲斐があるね。 (木魚のおと)[投票(1)]
★4侍の生き様、何て美しいのだろう。 (黒魔羅)[投票(1)]
★3討つ側、守る側、そのどちらもが「封建社会のシステム」に従って動いているという皮肉さ、虚しさ。獲物を失った獣の狼狽ぶり。実際に学生運動を経験した工藤栄一の冷めた“革命観”が、最後にカタルシスを期待していた観客を奈落の底に突き落とす。 [review] (AONI)[投票(6)]
★3これは「動く忠臣蔵」だ! お膳立ては充分。ゾクゾクする展開だったが、肝腎の戦闘シーンの完成度が今ひとつだった。残念! ☆3.8点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(5)]
★3良い!のだけど、さすがに人数が多すぎて、対決場面も散漫な印象に。 (カズ山さん)[投票(2)]
★3戦前からご活躍のお歴々は工藤のリアリズム志向に戸惑い、新興役者とのコラボが成功してるとも思えないので、大詰めの攻防戦までの心理的攻防に役者力が発露されず寸止めのようなもどかしさを覚える。結果なかなか始まらない殺陣を待つだけとなる。 (けにろん)[投票(2)]
★3かごに入ったねずみを猫がいたぶるのを見ていて、それほどおもしろいわけがないだろう。後半部は×。すばらしいのは、武家屋敷をそれこそおそろしいリアルな筆触で描いた前半部。気合のこもったライティング。 (ジェリー)[投票(1)]
★3七人の侍』と『忠臣蔵』を足して2で割ったような映画です。片岡知恵蔵  月形龍之介が渋い。 (トシ)[投票(1)]
★3莫迦殿の人生の物語に帰着した三池版に比して、こちらは西村晃の人生の物語になってしまう。基本的に誰も変わらない話で、変わらないことの美徳の最たるものを体現するのが尾張藩の陣屋詰の月形龍之介だ。そんな中、ただひとり変わってしまうのが西村晃である。 [review] (disjunctive)[投票]
★2アラ寛なに言ってるか分からん。千恵蔵爺臭い。西村晃飛び跳ねすぎ。里見見せ場なし。新伍はそもそも必要ない。純子…も出てました。 [review] (G31)[投票(5)]
Ratings
5点9人*********
4点33人*********************************
3点21人*********************
2点3人***
1点1人*
67人平均 ★3.7(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
堂々?日本史 (アルシュ)[投票(15)]ひィとり、ふゥたり、さんにん居るよ… (はしぼそがらす)[投票(11)]
壮烈!ハードアクション時代劇 (パピヨン)[投票(4)]私が薦める時代劇 (シーチキン)[投票(3)]
東映集団抗争時代劇 (AONI)[投票(3)]大殺陣 東映ハードボイルド時代劇 (町田)[投票]
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