鷲尾真知子の映画ファンのコメント
| サイモン64のコメント |
| うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(1984/日) | ラムちゃんは大好きなので当然劇場に観に行った。場内にはものすごい望遠レンズを装着したカメラ達が。なんでだろうと思っていると、キスシーンで写真を撮る無数のヲタク...場内はシャッター音充満...元々嫌いだったアニヲタが本気で嫌いになった。 と、いうのは公開当時の感想。で、2010.6.15にDMM.COMでレンタル鑑賞。『イノセンス』のモチーフがすでにここにある!これはすごいな。 | [投票] | |
| 天空の城ラピュタ(1986/日) | 「最後のチャンスだ、すり抜けながらかっさらえ!」←このセリフに尽きる。 [review] | [投票(4)] | |
| うる星やつら 完結篇(1988/日) | あってもなくても、作っても作らなくてもどうでもいいような映画版。あたるとラムの心というものは、見ている者全員が知っているわけで、それは横っちょにおいといて、抑えようのない破壊を繰り返すというこの漫画の本質的な魅力が立ち上がってこないと感じた。非常に眠い一作。 | [投票] | |
| となりのトトロ(1988/日) | コメントを書くのが最高にもったいない映画の一つ。 [review] | [投票(2)] | |
| うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー(1986/日) | 「真にうる星やつら的なものとは何か?」を追求した結果、完全に「うる星やつら」とは似て非なるものになってしまった残念な作品。 | [投票] | |
| うる星やつら オンリー・ユー(1983/日) | 2010.6.12 DVDレンタルで鑑賞。随所に挿入されるカクっとなるような台詞が素晴らしい。特にメガネのそれは冴え渡っている。後半少々グダグダだが、それを補って余りある昭和五十年代的雰囲気がたまらない。二十一世紀の今日(こんにち)、ここまで突き抜けたアニメ作品を作れるだろうか。 | [投票] | |
| うる星やつら3 リメンバー・マイラブ(1985/日) | 2010.7.19 DVDレンタルで鑑賞。全二作の押井演出に比較して、小粒かつ無難にまとめてしまった感が強く残念。うる星やつらの本質的なところにある破壊的な衝動が、かなり抑えられている印象。最後のドリフのコントみたいな終わり方は楽しいと思う。 | [投票] |