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大久保徳二郎の映画ファンのコメント

透明人間と蝿男(1957/日) 肉体の門(1948/日) 清水港代参夢道中(1940/日) 流星空手打ち(1956/日) 喧嘩社員(1957/日) 鴛鴦歌合戦(1939/日) 軍国酒場(1958/日) 酔いどれ八萬騎(1951/日) スタジオはてんやわんや(1957/日) 踊り子行状記(1955/日) 粋な風来坊(1946/日) 三本指の男(1947/日) 舞妓物語(1954/日) 殺陣師段平(1950/日) おーい中村君(1958/日) 腰抜け巌流島(1952/日) 純情部隊(1957/日) 豪快三人男(1951/日) 悪の報酬(1956/日) 電光空手打ち(1956/日) 人生とんぼ返り(1955/日)が好きな人ファンを表示する

水俣 患者さんとその世界(1976/日)************

★5大遠景で海上(水俣湾)を映したカットが度々入るのがいい。夕方の光の中の船の遠景。土本典昭が患者に寄り添い、深い信頼関係を築いていることがようく分かる。その関係性に何度も落涙しそうになる。映画の一方のエッセンスは、あくまでも被写体の魅力と、カメラの視点との関係なのだ。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★3事件の展開はあまり分かりやすくまとめられているとは言えないが、患者の家族の暮らしを捉えたシーケンスでは時おりハッとさせられる。[BOX東中野] (Yasu)[投票]
★5水中に揺らぐ蛸。夕焼けの不知火海。その美しさ故に、悔しさがこみ上げてくる。 [review] (田原木)[投票(2)]
★5裁判を起こした人達が 株主総会に巡礼の装束で乗り込み 社長に怒りをぶつける場面は圧巻。作品の作りとしては 被害者側に寄り添いながらも感情的になることなく 冷静に社会悪を告発。 (ルクレ)[投票(1)]