| ★4 | アンジェイ・ワイダのこれまでの映画人生はこの作品を世に出すためにあったのではないか・・・・・ [review] (TM(H19.1加入)) | [投票] |
| ★5 | アンジェイ・ワイダ監督の骨の髄まで染み込んだ、ソ連に対する怒りがスクリーンから押し寄せてくるようだった。 [review] (シーチキン) | [投票(6)] |
| ★4 | ファーストシーン、鉄橋の上でソ連およびドイツから逃げてきた人たちが滞留してしまう混乱。この国はどこが我が国なのだ、という悲痛な思いがこの1シーンに象徴される。この鉄橋そのものがポーランドなのだ。
[review] (セント) | [投票(3)] |
| ★5 | 2008年3月モスクワで上映会が開かれた。(『カティン』完成の翌年のこと) [review] (中世・日根野荘園) | [投票(2)] |
| ★3 | 深度ある撮影と真摯で節度ある演技。時系列に単線な展開の前半は良い。しかし、「その時」を経過し分散された物語は暗澹たる閉じた過去と未来へとのみ向けられる。それが悪いとも思わないが、なら収斂する作劇無きラストの座りが悪過ぎるのだ。 (けにろん) | [投票(2)] |
| ★5 | 正しく喪に付すアンティゴネの峻厳さ [review] (寒山拾得) | [投票(1)] |
| ★5 | 本当に胸くそ悪くなる程の一級の戦争映画だ。ナチ独も赤軍ソ連も同じ穴のむじな。弱い国はいつも強い国に蹂躙されるのだ。しかし1,2000人は多すぎるでしょう。人の命の何と軽いことか。 (KEI) | [投票] |