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ジョセフ・C・ライトの映画ファンのコメント

オーケストラの妻たち(1942/米) サイレンサー 待伏部隊(1967/米) 歩け走るな!(1966/米) 蛇の穴(1948/米) 人生模様(1953/米) 殺人幻想曲(1948/米) ローズ・マリイ(1936/米) 濁流(1934/米) サイレンサー 沈黙部隊(1966/米) 笑ふ男(1928/米) ストーミー・ウェザー(1943/米) 紳士は金髪〈ブロンド〉がお好き(1953/米) スワンプ・ウォーター(1941/米) サイレンサー 殺人部隊(1966/米) ピンナップ・ガール(1944/米)が好きな人ファンを表示する

モホークの太鼓(1939/米)************

★5なんという美しいカラー映画。そしてこれは、フォードらしい家というか建物の映画なのだ。このモホーク渓谷の農場に建った、小屋のような二人の家が、もう一つの主人公だ。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★4クローデット・コルベールよりエドナ・メイ・オリヴァーのほうがよほど魅力的だ。何しろ家を焼き払いに来たインディアンをどやしたててベッドを運び出させてしまうのだから。赤ん坊に対する愛おしさと慈しみに溢れた視線はのちの『三人の名付親』を思い起こさせる。 [review] (3819695)[投票(3)]
★4老女主人の寝室に突如現れる敵。そしてその敵のユーモラスな振る舞い。驚かせた直後に唖然とさせ、さらにくすりとさせるどこかサイレント的な説話のリズム感。当時の同世代の映画監督がすっかり忘れてしまっている演出の古層をひょいと使ってみせる余裕度には脱帽せざるを得ない。 (ジェリー)[投票(1)]
★4やはり新婚2人の描写が良い。米独立戦争の服装(特に男の)がイギリスっぽくて面白い。ラストで星条旗がクロースアップされるが、日本映画で、国策映画は別にして、日章旗はついぞ見かけない。少しうらやましい気もする。 (KEI)[投票]
★3アメリカ側とイギリス側が戦うのだけれど、イギリス側の兵士がインディアンなので観ているこちらの心境は複雑だ。ヨーロッパを越えて多重文化に進んだアメリカの成立は重要だったのだけれど、その後の有色人種の苦闘を思うとキツい。 [review] (t3b)[投票(1)]