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ジル・ルルーシュの映画ファンのコメント

フランス、幸せのメソッド(2011/仏) ダーティ・ガイズ パリ風俗街潜入捜査線(2018/仏=ベルギー) テレーズの罪(2012/仏) 輝ける女たち(2006/仏) セラヴィ!(2017/仏) スマイルコレクター(2007/仏) 君のいないサマーデイズ(2010/仏) PARIS(2008/仏) ナルコ(2004/仏) ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵〈パブリック・エネミー〉No.1と呼ばれた男 Part1 ノワール編(2008/仏=カナダ=伊) この愛のために撃て(2010/仏) アデル ファラオと復活の秘薬(2010/仏)が好きな人ファンを表示する

この愛のために撃て(2010/仏)************

★3古臭いまでにオーソドックスなスリラー。でも設定やキャラに依存しすぎてサスペンス醸成は今ひとつ。 (ドド)[投票]
★4嘘か真か「映画とはチェイスだ」とホークスは娘婿のフリードキンに語ったらしいが成る程本作の徹底したチェイスっぷりを見るとそれも頷ける。カットは多めだが登場人物の位置関係はよくわかり、それが追跡アクションの出来に大きく貢献している。ちょっとした見せ方の工夫とちょっとしたアクションのアイデアが活劇的な面白さを何倍にも高める、という好例。 (赤い戦車)[投票]
★4『すべて彼女のために』はまぐれ当たりではなかった。呆れるほどに面白いシーンを複数持っている。このフレッド・カヴァイエにしても、またはピエール・モレルにしても、面白さにおいて映画史が頂点を極めた「七〇年代アメリカ映画」に果敢に挑む純粋娯楽アクション作家が育っている仏国を羨ましく思う。 [review] (3819695)[投票(3)]
★4アクションとして健闘作だが今一歩の切れが無い。しかし、時流迎合なカメラブレと細切カッティングに依存せず、混沌の中で主線から逸れ敵味方に混在する端キャラの女たちの錯綜する視線のドラマを抽出する演出の節度と幅。儲け役を得たゼムの安定感も良。 (けにろん)[投票(1)]