| ★4 | メインの話は早々に読めてしまうのだが、それは製作側もわかっているはず。となると後は役者勝負である。そうなってしまうとスタメンは圧倒的なスターを配しているんだから勝とうが負けようが観客は満足するのである。実際自分もそうだったし、最後にはきっちり良い余韻を残してもらった。試合終了後のビールが美味い。 (tkcrows) | [投票(1)] |
| ★3 | 後半の展開はさすがに話が上手くいきすぎ。 (パピヨン) | [投票] |
| ★4 | 「父娘の衝突と和解を描いた映画」という乱暴な要約を拒めないほど簡単明瞭な物語を持ったロバート・ロレンツ『人生の特等席』のおよそ第一回監督作品に似つかわしくない恐るべき豪胆さとは、その衝突の物語を、字義通りすなわち物理的な意味での「衝突」を主たるモティーフに据えて語る映画設計にある。 [review] (3819695) | [投票(5)] |
| ★4 | たしかに邦題はいただけないが、近年まれにみるアメリカ映画の王道をいく本作は、特等席で見るに値する佳作である。 [review] (ナム太郎) | [投票(3)] |
| ★4 | 実年齢から考えると、「父娘」というより「祖父と孫」に近いが、見た目「60歳ぐらい」にしかみえないイーストウッドが、とても素敵だ。 [review] (プロキオン14) | [投票(2)] |