| ★4 | 役者陣の好コラボによる3姉妹ものであり又3世代の女の確執ものとして緩むところがないのだが、どうも語るに律儀すぎて余裕がない。先駆者でジャンルマスターであるベルイマンやカサヴェテスに及ばないと感じてしまう。ただ、メリルはマジ圧巻。 (けにろん) | [投票(2)] |
| ★4 | イヤミと嫌悪、ガナリ合いの前半は食傷気味だけど、状況が露わになる後半は良い。秘密を秘密として黙っていられないオンナの性。そしてそれを黙って見守る男たちの強さ。クリス・クーパーが大変よろしい。 [review] (jollyjoker) | [投票(2)] |
| ★4 | 確かにマイク・ニコルズの「バージニア・ウルフなんかこわくない (作中で素顔で美しいと評判のリズ・テイラーが主演)」、ベルイマンの「秋のソナタ」、日本では向田邦子の「阿修羅のごとく」を足して割るとこういう作品になるのではないかな。 [review] (セント) | [投票] |
| ★3 | 主演:クリス•クーパー。 72/100 (たろ) | [投票] |
| ★4 | 葬式に集まった人たちの言葉の応酬、秘密の暴露に気を取られ、肝心の死んでいった人の事を忘れていた。彼の人生に思いを馳せてみた。
[review] (KEI) | [投票(1)] |