米林宏昌の映画ファンのコメント
| ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―(2018/日) メアリと魔女の花(2017/日) 借りぐらしのアリエッティ(2010/日) 思い出のマーニー(2014/日)が好きな人 | ファンを表示する |
| 母と暮せば(2015/日) |
| やはり山田洋次、いまだ演出は健在なり。吉永、二宮、黒木そして加藤を布陣してこれ以上ない演劇的世界を構築する。当時の時代考証にも執念を持ち、戦争そのものを暗く深い所より引っ張り出し、露呈させる試みは一応成功したか。 [review] (セント) | [投票] | |
| 原爆落下シーンの描写に驚き(溶けるインク瓶からのぐちゃぐちゃ)。そこだけ★4。脚本が昭和映画の体。役者がふたり画面にいるのにそれぞれがひとり芝居をしているかのような説明台詞が多く、古臭い感じがした。 [review] (IN4MATION) | [投票] | |
| 深い悲しみをたたえた鎮魂の映画。 [review] (シーチキン) | [投票(1)] | |
| 多分、監督は日本という国に向けての応援歌を作りたかったんだろう。 [review] (甘崎庵) | [投票(1)] | |
| 黒木華〇 二宮普通 吉永△微妙 吉永小百合の朗読会を見た感じ。家族はつらいよ、の方がいいかも。山田洋次は自分の母親像を形にしたかったのかもしれない。自然の風の吹かないセットはつらいよ、と思った。子役に泣ける。 (ぱーこ) | [投票] |