| ★3 | 音楽がごちゃごちゃとしてるのはまあ、好き好きだからいい。しかし画的にもあまりにごちゃごちゃしているのは、物語を霞ませてわかりにくくしている上に、はっきり言ってうっとうしい。さらに肝心の「聞かせたい」という歌が今一つなのは致命的ではないか。 (シーチキン) | [投票] |
| ★4 | さして感心も出来ぬ狂騒でいっそ主役2人をヨッちゃん・ROLLYとでも総とっ替えでもすりゃよっぽど地獄らしい。が、男が彼女に対してしたこと・しなかったことへの悔恨が無限連鎖するロマンティシズムはゴンドリーやDジョーンズに比肩。 (けにろん) | [投票(2)] |
| ★3 | 豪華なミュージシャン陣を揃えながら、ちょっと残念な楽曲。全くめげない亡者と鬼たちの延々と続く悪ノリとバカ騒ぎ。 [review] (さず) | [投票(4)] |
| ★4 | 地獄の亡者たちや鬼の偏差値低めの情の深さ。それはまるで、賽の河原の拡大版よろしく、家族や友たちより引き離された童子たちのような無邪気な感情に満ち溢れ、愛おしさを感じさせる。虚飾や分別に律された現世の、小難しさを嘲笑うかのように。 [review] (水那岐) | [投票(4)] |
| ★4 | おー! 『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』以来のビッグな映画誕生!!☆4.44点。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票(1)] |