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ジョセフ・C・ライトの映画ファンのコメント

オーケストラの妻たち(1942/米) サイレンサー 待伏部隊(1967/米) 歩け走るな!(1966/米) 蛇の穴(1948/米) 人生模様(1953/米) 殺人幻想曲(1948/米) ローズ・マリイ(1936/米) 濁流(1934/米) サイレンサー 沈黙部隊(1966/米) 笑ふ男(1928/米) ストーミー・ウェザー(1943/米) 紳士は金髪〈ブロンド〉がお好き(1953/米) スワンプ・ウォーター(1941/米) サイレンサー 殺人部隊(1966/米) ピンナップ・ガール(1944/米)が好きな人ファンを表示する

女の歴史(1963/日)************

★4フェミニズム前夜を背景に女だけの家の構築に向かう物語。これは優れて現代的な主題の先駆。独立独歩の淡路恵子が何気に効いている。 [review] (寒山拾得)[投票(1)]
★4走る救急車のカットから始まる。続いて世田谷の美容院に場面が移り、救急車のサイレンの音と事故に関する会話となる。不吉なオープニング。美容院の主人が、高峰秀子だ。彼女の家族には、息子の山崎努と、姑の賀原夏子がいる。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★5受け身で殊更にドラマラスな生き様でなくとも「女」の「生涯」は遍く畏敬に足ると言う成瀬の慄きが滲み出る。男達は死んだり消えたりしゆくなか嫁姑の3代史が完成される。それが即ち日本の「歴史」そのものなのだということ。侮り難い巨視的クロニクル。 (けにろん)[投票(1)]